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ファクタリングの審査|審査基準と審査を通すためのポイント

審査

ファクタリングの審査って、どんなことをチェックされるの?

どうしたら、ファクタリングの審査を通過できるのかな?

ファクタリングは、スピーディーかつ銀行融資とは審査基準が違うため、近年、注目されている資金調達方法です。

この記事を読んでいる方の中には、ファクタリングを利用したいと思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、ファクタリングにも審査があります。

審査基準や審査を通過しやすくする方法について気になる方も多いでしょう。

そこで今回は、ファクタリングの審査について説明をします。

この記事でわかること
  • ファクタリングの審査基準
  • ファクタリングの審査で重視されるポイント
  • ファクタリングの審査に通りやすくなるポイント
  • ファクタリング会社の選び方
目次

おすすめファクタリング会社比較表

スクロールできます
手数料資金化
スピード
買取可能額仕組み申込方法個人事業主口コミ
評判
プロテクトワン
プロテクトワン
1.5%~最短30分10万
~1億
2社間オンライン
電話
詳細へ
ququmo
QuQuMo
1%
~14.8%

最短2時間指定なし2社間オンライン詳細へ
paytoday
PayToday
1%〜9.5%最短30分指定なし2社間オンライン詳細へ
アクセルファクター
アクセルファクター
2%
~20%
最短3時間30万
~1億
2社間
3社間
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郵送
来店・出張
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日本中小企業金融サポート機構
日本中小企業
金融サポート機構
1.5%
~10%
最短即日指定なし2社間
3社間
オンライン
電話
郵送
来店・出張
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ベストファクター
ベストファクター
2%
~20%
最短即日30万
~3億
2社間
3社間
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ビートレーディング
ビートレーディング
2%
~20%
最短5時間指定無し2社間
3社間
オンライン
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来店・出張
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ロゴをクリックすると公式サイトで詳細をみられます

そもそもファクタリングとは?

まずはそもそも「ファクタリング」とはどういうサービスなのかを簡単に説明します。

すでにご存知の方は、下のボタンを押してスキップしてください。

請求書を売って現金化するサービス

ファクタリングとは簡単に言えば、「請求書を売って、本来の入金日より前に現金化するサービス」です。

詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

ファクタリングの仕組みは2種類ある

ファクタリングを理解するには、「ファクタリング利用者(自社)」「ファクタリング会社」「取引先」の3者の関わり方を知る必要があります。

ファクタリングは、「取引先」の関わり方によって、次の2つに分類できます。

  • 2社間ファクタリング
  • 3社間ファクタリング

2社間ファクタリングは、「ファクタリング利用者(自社)」と「ファクタリング会社」のみで取引が完結する仕組みです。

2社間ファクタリングの利用フロー
2社間ファクタリング

一方の3社間ファクタリングは、ファクタリング利用者と取引先、ファクタリング会社の3社間で取引を行う仕組みです。

3社間ファクタリングの利用フロー
3社間ファクタリングの利用フローチャート

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングは、それぞれ次の表のような特徴があります。

2社間ファクタリング3社間ファクタリング
手数料5%〜20%1%〜10%
審査厳しい緩い
取引先への通知不要必要
入金までの速さ速いやや時間がかかる
2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの比較

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの仕組について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

ファクタリング会社が審査で重視する2つのポイント

では、本題に入ります。

ファクタリング会社が審査の際に重視するポイントを確認しておきましょう。

  • 売掛先は信用できるか?
  • 利用者は信用できるか?

売掛先は信用できるか?

ファクタリングの審査では、売掛先の信用、つまりは経営状況が最重要視されます。

なぜならファクタリング会社からすると、売掛先の経営状況さえしっかりしていれば資金の回収ができるからです。

逆にいうと、いくら自社の経営状況が良くても売掛先の経営状況が悪ければファクタリングの利用はできない可能性が高くなります。

ファクタリングを利用する際は、売掛先の経営状況についてしっかり確認しておくべきでしょう。

利用者は信用できるか?

売掛先の信頼と同じく、ファクタリングの利用者の信用も重視されます。

というのも、特に2社間ファクタリングの場合、売掛先から利用者に入金されたお金を、利用者がファクタリング会社に支払うことになります。

この際、ファクタリング会社としては持ち逃げされるリスクがあるため、利用者の信用が大切なのです。

ファクタリングの審査基準

ファクタリングの利用には、ファクタリング会社の審査を通過する必要があります。

ファクタリング会社は、審査によって取引のリスクをはかり、手数料やファクタリングの利用可否を決定しています。

では、ファクタリングの審査基準とはどういうものでしょうか?

ファクタリングの審査基準
  • 売掛先の信用力
  • 売掛金の支払い期日
  • 利用者の信頼性
  • 不正な契約ではないか?

売掛先の信用力

まずは先程も述べたように、売掛先の信用力が最重要視されます。

ここでいう信用力とは、要するに支払い能力があるか?ということです。

売掛先が上場企業や公的機関であれば、支払い能力が十分にあり、資金の回収見込みが高いことから、審査を通過しやすいと言えるでしょう。

売掛金の支払い期日

ファクタリングの審査では、売掛金の支払い期日までの日数が短い債権のほうが審査を通過しやすい傾向があります。

これは、長期の支払いサイクルの債権ほど回収できないリスクが高くなるからで、一般的には2ヶ月以内を基準に、それ以上長い期間になると、ファクタリング会社側も慎重になるようです。

利用者の信頼性

実はファクタリング会社は、売掛先と同じくらい利用者の信頼性も重視しています。

一般的に、ファクタリングでは利用者側の経営状態が悪く、赤字や税金滞納などがあっても利用可としているファクタリング会社が多くなっています。

しかし、利用者が信頼できる人物であるかという点は、しっかり見られていると思ったほうが良いでしょう。

資金調達スタート

とはいえ、難しいことを考える必要はありません。

審査に必要な書類を迅速に提出したり、不備が無いようにチェックしたりと、当たり前のことを丁寧に対応することを心がけてください。

不正な契約ではないか?

ファクタリングの審査では、利用者と売掛先に継続して取引があるかも確認されます。

これは、架空の売掛先をでっち上げたり、売掛先と共謀して架空の売掛債権を作ったりして、ファクタリング会社からお金を騙し取るということを防ぐためです。

また、売掛債権の額面と利用者の経営規模に矛盾がないかといった点も審査対象です。

このような場合は黒字でも審査NGとなることも

では、上記のポイントを満たせばOKかというと、それ以外の理由で審査NGとなることもあります。

ここでは、その例として以下のものを紹介します。

  • エビデンスが不十分
  • 個人相手の債権
  • 設立まもなく取引歴が少ない
  • 税金滞納はデメリット

エビデンスが不十分

買取不可になる一番の原因が、証拠書類(エビデンス)の欠損です。

エビデンスとは具体的には

  • 請求書
  • 契約書
  • 過去の入金履歴(通帳等)

などのことを言います。

こういった証拠書類は、通常の契約であれば完備するべきものです。

資金調達スタート

日頃から注意しましょう。

個人相手の債権

個人(個人事業主)相手の売掛債権は、信頼性判断をし難いことと、焦げ付きの際に深追いできないことから、買取不可の場合が多いです。

売却する債権は、法人向けのものを利用しましょう。

設立まもなく取引歴が少ない

ファクタリングでは、取引の反復性も重要です。

定期的に繰り返される取引ほど、プラスに評価される材料になります。

税金滞納はデメリット

税金・社会保険料などの滞納はファクタリングの審査にとって、大きなデメリットになるので注意してください。

なぜなら社会保険料などを滞納していると、売掛金の入金があった瞬間に国から差し押さえに遭う可能性があるからです。

売掛金が差し押さえになってしまうと、ファクタリング会社は、資金の回収ができなくなってしまいます。

資金回収のリスクが高いと判断されると、審査NGとなったり、審査を通過しても高い手数料がかかったりすることがあります。

ファクタリングの審査を通過するのためのポイント

ここでは、ファクタリングの審査に通りやすくなるためのポイントを見ていきましょう。

  • 社会的信用度の高い売掛債権を利用する
  • 売掛金支払日までの期間が短い債権を利用する
  • 3社間ファクタリングより2社間ファクタリングの方が審査が厳しい
  • 利用実績を重ねる
  • まずは審査にチャレンジ

社会的信用度の高い売掛債権を利用する

まず、ファクタリングでは売掛先の信用が第一に重要視されます。

そこで、ファクタリングに利用する売掛債権は、上場企業や公的機関といった社会的信用度の高いものを利用すると良いでしょう。

とはいえ、中小企業宛の売掛債権ではNGというわけではありません。

できる限り経営状態が良い取引先の売掛債権を選ぶようにしましょう。

売掛金支払日までの期間が短い債権を利用する

上述したように、ファクタリングの審査では、売掛金の支払い期日までの日数が短い債権のほうが審査を通過しやすい傾向があります。

基本的には、支払日まで2ヶ月以内であることが目安になります。

3社間ファクタリングより2社間ファクタリングの方が審査が厳しい

一般的にファクタリングの審査は、3社間ファクタリングよりも2社間ファクタリングの方が厳しい傾向にあります。

なぜなら、2社間ファクタリングの場合は、売掛金が一旦ファクタリング利用者に入金されるからです。

売掛金がファクタリング利用者に入金されると、持ち逃げされる可能性があります。

つまり、ファクタリング会社から見ると3社間ファクタリングに比べ2社間ファクタリングのリスクが高くなるため、審査が厳しい傾向にあるのです。

利用実績を重ねる

ファクタリング会社との間に信頼関係を築くことで、審査通過率があがるだけでなく、手数料や利用できる金額などが良くなる可能性があります。

資金調達スタート

信頼関係を築くには、利用実績を重ねることです。

ファクタリングを利用して、きちんと返済するというサイクルを回すことが大切です。

まずは審査にチャレンジ

ファクタリングと銀行融資などの一般の資金調達方法の審査基準はかなり違うため、銀行融資などの資金調達ができない場合でも、ファクタリングの審査には果敢にチャレンジするべきです。

決算で赤字であったり、資金繰りに難がある状態でも、ファクタリングであれば利用できる可能性は十分あります。

まずは諦めずに信用できるファクタリング会社に相談してください。

ファクタリング会社の正しい選び方

ファクタリングを利用しようと思ったら、ファクタリング会社を選ぶ必要があります。

では、どのような基準でファクタリング会社を選べば良いでしょうか?

  • 審査・入金スピード
  • 手数料
  • 審査通過率
  • 契約方法

他にも、ファクタリング会社を選ぶ際に確認したいポイントがありますので、興味のある方は以下の記事もあわせてご覧ください。

審査・入金スピード

まずは申込から審査・入金までのスピードを確認しておきましょう。

ファクタリング会社によって目安が異なりますが、おおよそ以下のような日数がかかります。

2社間ファクタリング即日〜2日
3社間ファクタリング3日〜1週間

特に3社間ファクタリングの場合は、売掛先の承諾を得る必要がありますので、時間に余裕をもって申込する必要があります。

資金調達を急ぎたい場合は、2社間ファクタリングを選ぶのがおすすめです。

手数料

ファクタリングの手数料は高額になりがちですので、注意する必要があります。

ファクタリングの手数料の相場は、以下のようになっています。

2社間ファクタリング5%〜30%
3社間ファクタリング1%〜10%

手数料だけでみると3社間ファクタリングが有利ですが、売掛先の承諾が必要なことや、資金調達に時間がかかることを忘れないようにしましょう。

ファクタリングの手数料について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

審査通過率

審査通過率も重要な指標です。

大手のファクタリング会社ほど、リスク回避のために審査が厳しくなっていますので、審査通過率は低くなります。

その点、中小のファクタリング会社は審査が柔軟で、通過率も高く、手数料等も大手に比べて安い傾向にあります。

ただし、中小ファクタリング会社の中には、闇金業者などが含まれていることもあるため、ファクタリング会社選びには慎重になるべきです。

ファクタリングで起こりがちなトラブルや、回避方法については、以下の記事もあわせてご覧ください。

契約方法

見落としがちですが、ファクタリング会社との契約方法についても確認しておきましょう。

ファクタリングの契約には、通常以下の方法が用いられます。

  • 来店・出張による対面契約
  • 郵送での契約
  • オンライン契約

特におすすめは、オフィスにいながらにしてファクタリングが利用できる「オンライン契約」です。

オンライン契約に対応しているファクタリング会社について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

おすすめ優良ファクタリング会社3選

最後に、審査通過率が高い、当サイトおすすめのファクタリング会社を3社紹介します。

  • アクセルファクター
  • プロテクトワン
  • 日本中小企業金融サポート機構

アクセルファクター

アクセルファクター
運営会社株式会社アクセルファクター
本店所在地東京都新宿区高田馬場1丁目30-14
コルティーレ高田馬場1F
営業時間平日 9:3019:00( 土日祝休 )
手数料2%〜20%
資金化スピード最短3時間
買取可能額30万円〜1億
審査通過率93%
必要書類身分証明書

請求書(売掛金の証明ができるもの)

通帳の写し(入出金を確認できるもの)

代表者の印鑑証明

代表者の住民票

法人の登記簿謄本

法人の印鑑証明
オンライン完結
個人事業主の利用

株式会社アクセルファクターは、年間相談件数3,000件を誇る人気のファクタリング会社です。

スピーディな対応がウリで、利用者の5割以上が即日資金調達を実現している実績があります。

オンライン契約にも対応してくれますので、移動時間はゼロ。

審査通過率も93%と高く、確実に即日資金調達をしたい方におすすめできます。

注意点としては、必要書類が多めである点が挙げられます。

これらは事前に用意しておくと、手続きがスムーズになりますので、申し込みの前にしっかり確認するようにしてください。

\いますぐ無料相談する/
買取査定に満足いかなければキャンセルOK!

プロテクトワン

プロテクトワン
運営会社株式会社PROTECT.ONE
本店所在地神奈川県横浜市中区
羽衣町3─63羽衣ビル8F
営業時間平日 10:0018:00( 土日祝休 )
手数料1.5%〜
資金化スピード最短30分
買取可能額10万円~1億
審査通過率90%以上
必要書類身分証明書(免許書、パスポートなど)

直近の取引入金が確認できる書類
(入金通帳、WEB通帳、当座通帳、当座照合表など)

請求書/見積書/基本契約書
オンライン完結
個人事業主の利用

プロテクトワンは、株式会社PROTECT.ONEが運営するファクタリングサービスです。

最短30分〜原則即日振込を謳っており、口コミでも対応がスピーディだと高評価です。

オンライン契約も可能なので、即日資金調達の実現可能性が非常に高いファクタリング会社といえます。

法人に限らず個人事業主・フリーランスも利用でき、買取可能額も最低10万円〜最高1億円と幅広いため、事業規模や業態・業種によらずおすすめのサービスです。

\今すぐ無料査定を依頼する/
最短30分のスピード振込!

日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構
運営会社一般社団法人日本中小企業金融サポート機構
本店所在地東京都港区芝公園一丁目3-5
ジー・イー・ジャパンビル2階
営業時間平日 9:3019:00( 土日祝休 )
手数料1.5%〜10%
資金化スピード最短即日
買取可能額上限なし
審査通過率95%以上
必要書類売掛先からの入金がわかる通帳のコピー(3ヶ月分)

請求書など(売掛金を証明する書類)

代表者の身分証明書
オンライン完結
個人事業主の利用

日本中小企業金融サポート機構は、非常に珍しい非営利団体のファクタリング会社です。

利益を第一目標とした組織でないことから、手数料が安く設定されている点が最大のメリットです。

審査は最短30分で通過率は95%以上となっており、即日資金調達の成功確率が高いファクタリング会社となっています。

また、各種コンサルティングにも対応しており、ファクタリング以外の資金調達手段や、経営改善に関しても知識豊富なスタッフが多く在籍しているため、ファクタリングの利用検討段階でも相談OKです

日本中小企業金融サポート機構は、ファクタリング利用だけでなく、財務コンサルティングにより抜本的に資金繰りを改善したい方にイチオシのファクタリング会社です。

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見積結果に満足いかなければ、キャンセルOK!

まとめ

本記事では「ファクタリングの審査|審査基準と審査を通すためのポイント」について書きました。

この記事のまとめ
  • ファクタリングの審査で重視されるポイントは以下の2点
    • 売掛先は信用できるか?
    • 利用者は信用できるか?
  • ファクタリングの審査基準は以下の4点
    • 売掛先の信用力
    • 売掛金の支払い期日
    • 利用者の信頼性
    • 不正な契約ではないか?

ファクタリングは、銀行融資やカードローンなどにはない特徴がある資金調達方法です。

インターネット上では、ファクタリングなら簡単に利用できるといった記載が多く見られますが、決してそんなことはありません。

ファクタリング会社が設定する審査基準にあわなければ、いくらファクタリングでも利用できない可能性があります。

逆に言えば、審査のポイントをしっかり知っておけば、審査通過率を上げることはできます。

ぜひ今回の記事を参考にしていただき、ファクタリングの審査のポイントについてしっかり把握していただければ幸いです。

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