ラボルとペイトナー比較【2026年版】どっちがおすすめ?入金速度と「土日対応」の違いで即決!
「ラボルとペイトナー、結局どっちが安くて早いの?」
フリーランスや個人事業主に人気のこの2社ですが、実は手数料10%という設定は業界では決して安くありません。現在、最短即日のスピードは維持したまま、さらに手数料を抑えられる「新基準」のサービスが登場しています。
本記事では、定番2社の徹底比較に加え、今最も条件が良い第3の選択肢を含めた最適な選び方を解説します。
結論から言うと、コスト重視なら「QuQuMo」、土日・祝日の即日入金が必要なら「ラボル」を選ぶのが正解です。ペイトナーは少額からの使い勝手は良いものの、トータルコストでは他2社に一歩譲ります。
- 必要書類は請求書・通帳の2点のみ
- Web完結で最短2時間のスピード送金
- 面談・電話不要。誰にもバレずに調達可能
結論:迷ったらこう選べ!3サービスの決定的な違いと選び方
「結論から言うと、コスト重視なら「QuQuMo」、土日・祝日の即日入金が必要なら「ラボル」を選ぶのが正解です。
ペイトナーは少額からの使い勝手は良いものの、トータルコストでは他2社に一歩譲ります。
2026年最新:あなたに最適な選び方
手数料1.0%〜。必要書類は請求書・通帳の2点のみ。Web完結で最短2時間のスピード送金。面談・電話不要で誰にもバレずに調達可能です。
手数料一律10%。365日24時間、即時の振込に対応。決算書・入金履歴の提出も不要で、1万円からの少額買取にも柔軟に対応します。
手数料一律10%。最短10分の爆速審査で、会員登録後すぐに申請が可能。フリーランス特化型ファクタリングの先駆け的存在です。
なぜ「ラボル vs ペイトナー」だけで決めてはいけないのか?
ラボルとペイトナーは、どちらも手数料が一律10%に設定されています。 非常に分かりやすい反面、例えば30万円の請求書を現金化する場合、3万円の手数料を支払うことになります。
一方で、QuQuMoの手数料は1.0%〜。 審査結果によりますが、同じ30万円の調達でも数千円〜の手数料で済む可能性があるため、コスト面でのメリットが非常に大きいのです。
【早見表】主要3スペックを比較
それぞれの強みが一目でわかる比較表を用意しました。
| QuQuMo(ククモ) | ラボル | ペイトナー(旧yup) | |
|---|---|---|---|
| 手数料 | 1.0% 〜 14.8% | 一律10% | 一律10% |
| 入金スピード | 最短2時間 | 最短60分 | 最短10分 |
| 必要書類 | 2点(請求書・通帳) | 3点〜 | 3点〜 |
| 土日対応 | (平日のみ) | (24時間365日) | (平日のみ) |
| 契約方式 | 2社間対応 | 2社間対応 | 2社間対応 |
| 運営会社 | 株式会社アクティブサポート | 株式会社ラボル | ペイトナー株式会社 |
「平日の日中に手続きができる」のであれば、まずはQuQuMoでいくら安くなるか見積もりを取るのが、手元に残る現金を最大化するコツです。
逆に向いているのは、「どうしても土日に現金が必要(ラボル)」「1分1秒を争う(ペイトナー)」といった、コスト以上にスピードやタイミングを優先する状況でしょう。
どうしても迷う場合は、以下の診断ツールを試してみてください(QuQuMo、ラボル、ペイトナー以外のおすすめサービスが紹介されることもあります)。
かんたん30秒|あなたに合う資金調達方法を診断
Q1. いつまでに資金が必要ですか?
Q2. 個人事業主ですか?法人ですか?
前の質問に戻るQ3. 資金調達の希望額はどれくらいですか?
前の質問に戻るQ4. 赤字決算・税金滞納などはありますか?
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【賢い使い分け】リスクヘッジのためにすべて登録が正解
「平日は『QuQuMo』、一刻を争うときは『ペイトナー』、土日は『ラボル』」このように使い分けているフリーランスの方は非常に多いです。
どのサービスも登録自体は無料で、実際に資金調達をするまで手数料は1円もかかりません。
登録にともなうリスク・コストはゼロと言えます。
いざという時に「サーバーメンテナンス」や「システムエラー」で使えないリスクを避けるためにも、まずは両方にアカウントを作っておき、その時の状況(曜日や時間)に合わせて使い分けるのが、資金ショートを防ぐ最も賢い方法といえるでしょう。
※無料登録・見積もり後でもキャンセル可能です
『QuQuMo(ククモ)』のメリット・デメリット深掘り

- オンライン契約に対応・最短2時間で請求書を売却できる
- 2社間ファクタリングでも手数料が安い
- 個人事業主にも利用しやすいサービス
- 債権譲渡登記は不要
- 信用情報の履歴に残らない
- 安心のノンリコース契約
- インターネットにつなげる環境が必要
- 土日祝日はメールでの申し込みのみ受付
『QuQuMo(ククモ)』は業界最安水準の手数料1.0%〜、かつ必要書類2点のみでWeb完結する、今最も選ばれているファクタリングサービスです。
メリット:手数料が圧倒的に安い
『ラボル』『ペイトナー』は手数料一律10%ですが、『QuQuMo(ククモ)』は手数料1%〜と非常に安いのが特徴です。
審査結果によりますが、同じ30万円の調達でも数千円〜の手数料で済む可能性があるため、コスト面でのメリットが非常に大きいです。
メリット:準備が一番楽
『QuQuMo(ククモ)』では、必要書類は『請求書』と『通帳のコピー』の2点だけでOK。
身分証や確定申告書が不要なため、スマホで撮影してすぐに申請できます。準備の手間はQuQuMoが最も少ないと言えます。
メリット:面談・電話なしのWeb完結
申し込みから送金までPC・スマホで完結。誰にも会わずに、最短2時間で現金化が可能です。
デメリット:土日祝日の送金には非対応
審査や送金は平日のみのため、土日に現金が必要な場合は「ラボル」の方が適しています。
デメリット:10分審査には及ばない
最短2時間は非常に高速ですが、『ペイトナー』の10分と比較すると時間はかかります。
とはいえ、着金まで最速2時間というのは十分な速度ですし、必要書類の数も少ないため、トータルでは非常に短時間で資金調達ができます。
- 平日の日中に、1円でも安く資金調達したいとき
- 書類を揃える時間がなく、手元にある請求書ですぐに申し込みたいとき
- 調達額が大きく、10%の手数料を支払うのがもったいないと感じるとき
最短2時間で送金・完全非対面で完結
『QuQuMo』の詳細情報を見る
| QuQuMo(ククモ)のサービス詳細 | |
|---|---|
| 手数料 | 1.0% 〜 ※実務上の上限目安は14.8%。売掛先の信用度・取引履歴により変動します。 |
| 資金化スピード | 最短2時間 (平日・午前中の申込・書類不備なしが条件) |
| 審査スピード | 最短30分 |
| 取扱金額 | 下限・上限なし (少額から大口まで対応可) |
| 契約形態 | 2社間ファクタリング(3社間は非対応) 取引先への通知なしで利用可 |
| 償還請求権 | なし(ノンリコース) ※売掛先倒産時の返済義務なし |
| 個人事業主 | ◎ 積極対応 フリーランス含む。追加書類が必要な場合あり |
| オンライン契約 | 対応(Web完結) ※クラウドサイン(弁護士ドットコム監修)を利用 |
| 債権譲渡登記 | 不要 (登記簿に履歴が残らないため、将来の銀行融資に影響しにくい) |
| 必要書類(法人) | 対象請求書 / 全銀行口座の入出金明細(直近3ヶ月分)/ 代表者の本人確認書類 |
| 必要書類(個人事業主) | 上記3点+開業届または確定申告書一式 など |
| 運営会社情報 | |
| 会社名 | 株式会社アクティブサポート |
| 代表者 | 羽田 光成 |
| 設立 | 2017年9月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 所在地 | 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-13-10 南池袋山本ビル3階 |
| 電話番号 | 0120-670-680 |
| 営業時間 | 平日のみ ※土日祝日・夜間は審査・入金に対応していません |
| 公式サイト | https://ququmo.com/ |

『ラボル』のメリット・デメリット深掘り

- オンライン完結で全国どこからでも利用可能
- 土日祝日も最短30分で審査・入金(セブン銀行は24時間365日振込OK)
- 東証プライム上場企業の子会社が運営するサービス
- 手数料は一律10%
- 独自の与信管理で最大100万円まで買取可能
- 信用情報への影響なし
- 安心のノンリコース契約
- 債権譲渡登記の必要なし
- 個人事業主・フリーランスだけでなく法人も利用可能
- 『ラボルカード払い』も便利
- 会員登録が必要
- 大口の資金調達には向かない
『ラボル』は、株式会社ラボル(東証プライム上場企業セレスの子会社)が運営しており、信頼性は抜群です。
メリット:24時間365日、いつでも入金される安心感
『ラボル』の最大の強みは、セブン銀行と連携した24時間振込システムです。
他のファクタリング会社が休んでいるGWや年末年始、土日であっても、Webから申請すれば最短30分で口座にお金が振り込まれます。
この「いつでも頼れる」安心感は、自転車操業になりがちなフリーランスにとって大きな精神安定剤になります。
メリット:利用実績に応じて枠が育つ
『ラボル』では、初回は20万円が上限ではありますが、何度も利用して返済(取引先からの入金後に『ラボル』へ支払う)を繰り返すことで、信用スコアが上がり利用可能額が増えていく仕組みがあります。
信用スコアも比較的かんたんに上がるので、長く付き合えるパートナーを探している方に最適です。
デメリット:10分審査には及ばない
最短60分は非常に高速ですが、『ペイトナー』の10分と比較すると時間はかかります。
とはいえ、1時間程度で着金するので、通常のビジネス用途であれば全く問題ないスピードと言えるでしょう。
- 週末の支払いに間に合わせたい時
- 取引先からの入金が遅れており、つなぎ資金が必要な時
Web完結で電話連絡なし。誰にもバレずに利用可能です。
『ラボル』の詳細情報を見る
| ラボル(株式会社ラボル)のサービス詳細 | |
|---|---|
| 手数料 | 一律10% ※請求書の金額にかかわらず変動なし |
| 資金化スピード | 最短30分で審査完了 (審査通過後は原則24時間365日・即時振込) |
| 買取可能額 | 1万円〜 (上限は与信枠や利用回数により変動。公式に明示なし) |
| 契約形態 | 2社間ファクタリング (オンライン完結・取引先に通知なしで利用可) |
| 償還請求権 | なし(ノンリコース) ※売掛先倒産時の返済義務なし |
| 個人事業主 | ◎ 積極対応 ※個人事業主・フリーランス特化型サービス |
| オンライン契約 | 対応(Web完結) ※対面・電話でのヒアリングなし |
| 必要書類 |
請求書 本人確認書類 取引先とのやり取りがわかるエビデンス(メール・チャット等) |
| 運営会社情報 | |
| 会社名 | 株式会社ラボル |
| 設立 | 2021年12月1日 |
| 親会社 | 株式会社セレス(東証プライム上場) |
| 公式サイト | https://labol.co.jp/lp/factoring |

『ペイトナー』のメリット・デメリット深掘り

- オンライン完結の手続きで即日で請求書を現金化できる
- 少額の請求書を低コストで買い取りしてくれる
- 2社間ファクタリング対応なので取引先への通知は不要
- 信用情報への影響なし
- 安心のノンリコース契約
- 手数料は売掛金の10%で固定
- 買い取り可能な請求書の額面に制限がある
- 対面での相談や電話サポートは非対応
『ペイトナー』は「旧yup(ヤップ)」として知られ、フリーランス特化型ファクタリングの先駆け的存在として有名なサービスです。
CMなどでの露出も増えてきました。
メリット:スマホで完結・圧倒的に使いやすいUI/UX
『ペイトナー』は「スマホでの使いやすさ」が群を抜いています。
LINEのような感覚で直感的に操作でき、難しい金融用語もほとんど出てきません。
初めてファクタリングを利用する人でも迷うことなく申請できるでしょう。
メリット:少額(1万円)からサクッと使える
『ペイトナー』は「今月、あと3万円だけ足りない…」といった少額利用にも対応しています。
初期費用も固定費もかからないため、必要な時に必要な分だけATMでおろす感覚で利用できる手軽さがあります。
デメリット:平日の営業時間外は動かない
「24時間受付」ではありますが「24時間審査」ではない点に注意が必要です。
前述の通り、平日の10:00〜18:00以外は審査・入金ストップするので、金曜日の夜に申請しても結果が来るのは月曜日です。
土日・GW・大型連休はどうなる?
見落とされがちですが、ペイトナーは「申請」自体は24時間365日いつでも受け付けている一方で、実際に「審査・入金」が動くのは平日10時〜19時のみです。
土日祝はもちろん、ゴールデンウィークや年末年始、お盆といった大型連休も同じ扱いで、連休中に申し込んだ分は連休明けの翌営業日にまとめて処理されます。
連休が長くなるほど入金までの日数も空いてしまうため、「GW中にどうしても現金が必要」という場合は、連休に入る前の平日のうちに申し込みを済ませておくのが確実です。もしくは、365日24時間・セブン銀行連携で即時入金に対応している「ラボル」を選ぶという手もあります。
ラボルの土日・夜間・大型連休の対応をさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご確認ください。
- 平日の日中、とにかく急いでいる時
- 複雑な手続きが苦手で、簡単に済ませたい時
登録・月額費用は無料
『ペイトナー』の詳細情報を見る
| ペイトナー ファクタリングのサービス詳細 | |
|---|---|
| 手数料 |
一律 10%
※振込手数料などの追加費用なし |
| 資金化スピード |
最短10分
(AI審査による即時入金) |
| 買取可能額 |
1万円 〜 100万円
※初回利用時は上限25万円まで |
| 契約形態 |
2社間ファクタリング
(取引先に通知されません) |
| 償還請求権 |
なし(ノンリコース)
※売掛先倒産時の返済義務なし |
| 利用対象 |
フリーランス・個人事業主 特化
(法人も利用可能) |
| 面談・審査 |
完全不要(AI審査)
※電話連絡なども原則なし |
| 債権譲渡登記 | 不要 |
| 必要書類 | 本人確認書類(初回のみ) 請求書(PDFや画像 ※決算書や通帳コピーは不要 |
| 運営会社情報 | |
| 会社名 | ペイトナー株式会社 (旧 yup株式会社) |
| 代表者 | 阪井 優 |
| 所在地 | 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3階 |
| 営業時間 |
平日 10:00 〜 18:00
(WEB申請は24時間365日受付) |
| 公式サイト | https://paytner.co.jp/ |

審査通過率を上げるコツ(共通)
『QuQuMo』『ラボル』『ペイトナー』ともAI審査を導入しており、通過率を上げるためのポイントは共通しています。
それは「取引の実態を証明すること」です。
請求書だけでは、それが架空のものか判断がつきにくい場合があるので、必要に応じて申請時に以下の資料を追加で提出(アップロード)すると、信頼性が高まり審査に通りやすくなります。
- 取引先とのメールやチャット(Slack/LINEなど)のスクリーンショット
- 「発注します」「請求書を送ってください」といったやり取りが見えるとベストです。
- 発注書や契約書
- もしあれば最強の証明になります。
- 通帳のコピー(過去の入金履歴)
- その取引先から過去に入金があった履歴があれば、継続的な取引として信用されます。
「きちんと仕事をしていて、確実に入金される予定がある」ことをアピールするのがコツです。
※無料登録・見積もり後でもキャンセル可能です
よくある質問(Q&A)
※無料登録・見積もり後でもキャンセル可能です
まとめ:登録は無料。「もしも」のために両方準備しておこう
最後に改めて選び方を整理しましょう。
ラボルとペイトナーはいずれも10%固定ですが、もし「少しでも手元に残る現金を増やしたい」のであれば、手数料1.0%〜のQuQuMoを検討してみてください。審査次第ですが、10%を大きく下回るコストで調達できる可能性があります。
資金繰りのピンチは突然やってきます。その時に慌てて登録・審査待ちをするのではなく、今のうちにアカウントを作成し必要書類を一度提出しておくことで、いざという時にスマホワンタップで危機を乗り越えることができます。
まずは公式サイトをチェックして、無料登録から始めてみましょう。
2026年最新:あなたに最適な選び方
手数料1.0%〜。必要書類は請求書・通帳の2点のみ。Web完結で最短2時間のスピード送金。面談・電話不要で誰にもバレずに調達可能です。
手数料一律10%。365日24時間、即時の振込に対応。決算書・入金履歴の提出も不要で、1万円からの少額買取にも柔軟に対応します。
手数料一律10%。最短10分の爆速審査で、会員登録後すぐに申請が可能。フリーランス特化型ファクタリングの先駆け的存在です。
本記事の情報は2026年7月時点の調査によるものです。最新の手数料・条件については必ず公式サイトをご確認ください。
監修:資金調達スタート編集部
