【インフォマート・GMO-PG「電子請求書早払い」】ファクタリング会社徹底調査

【電子請求書早払い】

2社間ファクタリングを提供しているファクタリング会社は、中小企業が多くを占めています。大きなお金のからむことですので、取引相手が聞いたこともない会社だと不安に思う方も多いはず。

本記事で紹介するサービスは、東証一部上場2社が運営するファクタリングサービス「電子請求書早払い」です。

本記事では「【インフォマート・GMO-PG「電子請求書早払い」】ファクタリング会社徹底調査」について解説します。

「電子請求書早払い」とは?

【電子請求書早払い】

電子請求書早払いは、導入企業40万社のBtoBプラットフォームを運営するインフォマートと、 決済インフラ分野で国内トップレベルのシェア率を誇るGMO-PG(GMO-ペイメントゲートウェイ)が、協同リリースしたファクタリングサービスです。

運営会社のインフォマートとGMO-PGは、どちらも東証一部上場企業。安心して利用できる、新たな資金調達手段となっています。

「電子請求書早払い」のメリット・注目ポイント

【注目ポイント】

①2社間ファクタリング

電子請求書早払いは、2社間ファクタリングのサービスです。取引先に通知せずに、ファクタリングを利用できます。

②手数料は業界最安水準の1%〜6%

ファクタリングは、手数料が高額になりがちな金融サービスです。

特に、売掛先に通知せずに使えることで人気の「2社間ファクタリング」の場合は、手数料が売掛金額の5%〜30%にもなります。

その点、電子請求書早払いは、2社間ファクタリングにも関わらず、手数料1%〜6%と、他社の3社間ファクタリングよりも安い手数料となっています。

③主要な手続きはオンラインで完結

「電子請求書早払い」は、審査・契約に必要な書類手続きを、オンラインで完了させることができます。

ファクタリング利用に際して、余分な交通費や移動時間が発生しません。

④最短2営業日で資金調達完了

銀行融資の場合、書類を準備して審査を受けるだけで時間がかかります。融資実行までに数ヶ月かかることも。

一方で、ファクタリングは(比較的)必要書類も少なく、審査も柔軟で非常に速いという利点があります。

電子請求書早払いならば、最短2営業日で資金調達が完了します。

⑤上場2社の共同運営

電子請求書早払いは、インフォマートとGMO-PGという東証一部上場2社による協同ファクタリングサービスですので、安心感して利用できます。

「電子請求書早払い」のデメリット・利用時の注意点

【利用時の注意点】

①電子請求書システム(BtoBプラットフォーム請求書)導入が必要

インフォマートが提供している「BtoBプラットフォーム請求書」で発行した請求書を対象としています。

②法人向けサービス

法人向けのサービスのため、個人事業主は利用できません。

「電子請求書早払い」の利用手順

【利用手順】

STEP1 申し込み

問い合わせは、Webサイトの申し込みフォームからがオススメ。申し込みフォームは、以下のリンクからたどれます。

申込みが完了すると、担当者から連絡があります。

STEP2 審査

指定された必要書類をアップロードして、審査を受けます。

STEP3 入金

審査を通過すれば契約となります。契約もWeb経由でOK。

その後、指定口座に買取額が入金されます。

「電子請求書早払い」との相性

【相性をチェック】

電子請求書システム(BtoBプラットフォーム請求書)導入済みの会社にオススメ

電子請求書早払いは、インフォマートが提供している「BtoBプラットフォーム請求書」で発行した請求書が対象。

「BtoBプラットフォーム請求書」利用者には、手数料もリーズナブルでオススメです。

まとめ

本記事では「【インフォマート・GMO-PG「電子請求書早払い」】ファクタリング会社徹底調査」について解説しました。

東証一部上場2社による協同サービスという安心感と、1%〜6%というリーズナブルな手数料が注目ポイント。

「BtoBプラットフォーム請求書」利用者には、第一選択肢となるサービスです。