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ラボルはヤミ金?怪しい・詐欺と言われる理由と、東証プライム子会社が運営する5つの安全な根拠【2026年最新】

「ラボル」の安全性に不安を感じている個人事業主・フリーランスの方へ
  • 「ラボル ヤミ金」という検索候補が出てきてドキッとした
  • 手数料や契約内容に、あとから隠れた罠がないか心配
  • 運営会社の実態がよくわからず、申し込んでいいのか不安
編集部の結論
ラボルは東証プライム上場企業・株式会社セレスの100%子会社が運営する、合法的なファクタリングサービスです。
詐欺や反社会的勢力との関与を示す情報は確認されておらず、契約内容も利用者に不利にならない仕組みになっています。

お申し込み前に必ずご確認ください

本サービスは法人・個人事業主様専用の請求書買取サービスです(消費者向けの金銭貸付ではありません)。
※給料ファクタリングとは仕組みが異なります。

この記事でわかること
  • 01 「ラボル=ヤミ金・詐欺」と噂される3つの背景
  • 02 ヤミ金ではないと言い切れる5つの客観的な根拠
  • 03 悪質な業者を自分で見分けるための実践チェックリスト
目次

結論:ラボルは「ヤミ金」「詐欺」「反社」ではありません

ラボル

先に結論からお伝えします。「ラボル」はヤミ金ではなく、詐欺被害や反社会的勢力とのかかわりを示す情報も確認されていません。

ラボルが扱っているのは、事業者が保有する請求書(売掛金)を買い取る「ファクタリング」というサービスです。個人にお金を貸し付ける行為ではなく、事業者間の商取引(債権の売買契約)にあたります。

ファクタリングの基礎知識については、以下の記事で詳しく解説しています。

さらに、運営している株式会社ラボルは、東証プライム市場に上場する株式会社セレス(証券コード3696)の100%子会社です。上場企業グループが違法な行為に関与すれば、上場廃止などの重大なペナルティを受けるため、構造的にヤミ金行為を行うメリットがありません。

編集長

なぜこれほど「ヤミ金」「怪しい」「詐欺」といった言葉とセットで検索されるのか、次の章から詳しく見ていきましょう。

なぜ「ラボル=ヤミ金・怪しい」と検索されるのか?3つの理由

火のない所に煙は立たないとよく言いますが、健全なサービスであるはずのラボルに、なぜこうした不穏なイメージがつきまとうのでしょうか。

編集長

実は、ラボルのサービス内容そのものに問題があるわけではありません。理由は「ファクタリング業界全体の背景」「利用者側の心理」にあります。

主な理由は次の3つです。

理由1:「給料ファクタリング(違法)」との混同

もっとも大きな原因は、数年前に横行した「給料ファクタリング」の存在です。

給料ファクタリングは、会社員などの「給料を受け取る権利」を買い取ると謳いながら、実質的には法外な金利でお金を貸し付ける違法なヤミ金業者の手口でした。金融庁や警察によって厳しく摘発されています。

比較項目給料ファクタリング(違法)ラボル(合法)
対象個人の給料を受け取る権利事業者が保有する売掛金(請求書)
実態違法な貸付(ヤミ金)適正な債権の売買契約
利用者個人(会社員など)法人・個人事業主

ラボルなど正規のファクタリングサービスは、あくまで「事業者間の商取引」を対象としています。事業者の請求書のみを取り扱っており、給料ファクタリングのような違法行為は一切行っていません。

理由2:「審査が早すぎる」ことへの逆説的な不安

ラボルの大きな特徴は、Web完結・審査完了から入金まで最短30分という入金スピードです。

銀行融資であれば数週間かかる審査が、わずか数十分で終わってしまうため、かえって不安を感じる方も少なくありません。「こんなに簡単にお金が手に入るなんて裏があるのでは」「審査がザルで、実はヤミ金だったりしないか」と感じるのは、自然な反応です。

ですが、審査が早い理由はAI(人工知能)による審査システムの導入で、コストと時間を削減しているためです。いい加減な審査をしているわけではありません。

理由3:比較的新しいサービスであるため

ラボルは、フィンテック(金融×IT)を活用した比較的新しいサービスです。

創業何十年という老舗の銀行や金融機関に比べれば、知名度はまだこれからという段階です。「聞いたことのない会社名だから心配」という検索意図が、「ラボル 怪しい」というキーワードに反映されている側面もあります。

編集長

3つの理由を整理すると、いずれも「サービス内容そのものの問題」ではなく、「業界のイメージ」や「知名度・情報不足」に起因するものだとわかります。次の章では、ラボルがヤミ金ではないと言い切れる客観的な根拠を、公式サイトや公的な情報をもとに具体的に確認していきましょう。

「給料ファクタリング」の詳しい仕組みについては、以下の記事もあわせてご覧ください。

【証拠】ラボルがヤミ金・詐欺ではない5つの根拠

「怪しい理由」がわかっても、まだ不安は残るかもしれません。そこで、ラボルがヤミ金・詐欺ではないと判断できる5つの客観的な根拠を提示します。

編集長

いずれも公式サイトや公的な情報から裏付けが取れる事実です。

根拠1:運営元が「東証プライム上場企業」のグループ会社

もっとも強力な安心材料は、運営会社の信頼性です。

ラボルを運営している「株式会社ラボル」は、東証プライム上場企業である「株式会社セレス」(証券コード3696)の100%子会社です。

編集長

東証プライム市場は、日本の株式市場の中でもっとも厳しい基準をクリアした企業のみが所属する市場です。

ヤミ金や悪徳業者の多くは、運営元の実態が不明だったり、架空の会社名を名乗ったりします。一方でラボルは、厳しいコンプライアンス(法令遵守)基準と監査のもとで運営されているグループ会社です。

編集長

上場企業が違法なヤミ金行為を行えば、即座に上場廃止などの重大なペナルティを受けるため、そのようなリスクを犯すことは経営上考えにくいといえます。

根拠2:手数料が「一律10%」で完全明瞭

ヤミ金や悪質ファクタリング業者の典型的な手口は、手数料をごまかすことです。

「手数料5%〜」と安く見せておいて、契約直前に「システム利用料」「事務手数料」などの名目で、法外な金額(実質20%〜30%以上)を請求してくるケースがあります。

対してラボルの手数料体系は、買取金額の一律10%のみです。登録料・月額費・振込手数料といった追加費用は一切かかりません。たとえば10万円の請求書を買い取ってもらう場合、手数料は1万円で、手元には9万円が振り込まれます。

編集長

この「ガラス張りの料金体系」こそが、健全な業者である証といえます。

根拠3:金融庁が注意喚起する「偽装ファクタリング」に該当しない

金融庁は、「ファクタリングを装ったヤミ金(偽装ファクタリング)」について注意喚起を行っています。

偽装ファクタリング(違法)の特徴ラボルの対応
担保・保証人を要求する一切不要
給与を買い取る(個人向け)事業者の売掛金のみ対象
高金利の貸付と同じ実態正当な債権売買契約
編集長

ラボルのサービス内容は、この「違法となるライン」に一切触れていません。金融庁が定める「適正なファクタリング」の枠組みの中で運営されています。

根拠4:「償還請求権なし(ノンリコース)」の契約

ファクタリングにおいて、「償還請求権」の有無は非常に重要なポイントです。

ラボルの契約は「償還請求権なし(ノンリコース)」という契約形態を採用しています。

編集長

これは、万が一、売掛先(取引先)が倒産して売掛金が回収できなくなったとしても、利用者はその責任を負わなくてよい(=ラボルにお金を返さなくてよい)というルールです。

もし相手が貸金業者(ヤミ金)であれば、「取引先が潰れようが何だろうが、耳を揃えて返せ」と迫ってくることは容易に想像できます。「取引先のリスクをラボル側が負う」という契約になっていること自体が、これが借金ではなく「債権の売買」であることの証明といえます。

ファクタリングの償還請求権と「ノンリコース契約」について詳しく知りたい方は、以下の記事を御覧ください。

根拠5:所在の実態があるオフィスと公開情報

当たり前のようですが、ヤミ金業者の多くは住所を公開していなかったり、レンタルオフィスや私書箱を転々としていたりします。

株式会社ラボルは、東京都渋谷区のオフィスビル(道玄坂通)に本社を構え、代表者名などの企業情報を公式サイトで公開しています。

編集長

「逃げる必要がない」堂々とした運営体制も、信頼の証の一つです。

ラボルの5つの根拠を理解した上で公式サイトを見る

お申し込み前の確認事項(必須)

  • 本サービスは法人・個人事業主様専用です。
  • 給与ファクタリングは一切受け付けておりません。
  • 契約は償還請求権なし(ノンリコース)です。

※公式サイトへ移動します

【今すぐ使える】悪質業者(ヤミ金)とラボルの違いチェックリスト

ここまでの内容を、ラボル以外の業者を検討するときにも使える実践的なチェックリストにまとめました。

編集長

もし他社と比較検討している場合は、次の項目を確認してみてください。

悪質業者を見分けるチェックリスト
  • 手数料が一律・明確に提示されているか
    「〜%から」という曖昧な表示でないか
  • 契約書がWeb上で確認・保存できるか
    口頭のみの説明で済まされていないか
  • 償還請求権なし(ノンリコース)の契約か
    売掛先倒産時に返済義務が発生しないか
  • 担保・保証人を要求されていないか
  • 運営会社の名称・所在地・代表者情報が公開されているか
編集長

このチェックリストに1つでも当てはまらない項目がある業者は、契約前に一度立ち止まって確認することをおすすめします。ラボルはこの5項目すべてをクリアしています。

運営会社「株式会社ラボル」の会社概要・信頼性情報

ラボルの安全性を判断するうえで欠かせないのが、運営会社そのものの情報です。

株式会社ラボルの会社概要
運営会社株式会社ラボル
親会社株式会社セレス(東証プライム市場・証券コード3696)
所在地東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7階
設立2021年12月
代表者建部大氏
事業内容フリーランス・個人事業主向け請求書買取サービス「labol」の運営
加盟団体一般社団法人オンライン型ファクタリング協会(OFA)

※上記情報は2026年7月24日時点の公式サイト・公開情報をもとにした資金調達スタート編集部の調査によるものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

編集長

会社名・所在地・代表者・加盟団体まで開示しており、運営会社の実在性と情報開示の水準はとても高いといえます。

サービス全体の評判や、実際の利用者からの評価をもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

実際に利用した人の口コミからみる信頼性

安全性の裏付けとして、実際にラボルを利用した人の声も確認しておきましょう。

あえてポジティブな声だけでなく、気になる声も紹介します。

良い口コミ
  • ヒアリングもなく、必要な審査資料も少なくて助かった
  • 審査も早く、とても柔軟な対応をしてもらえた
  • 手数料も10%で比較的低く、フリーランス立ち上げ期に助かった
気になる口コミ
  • 誰でも通ると思っていたが、審査に落ちてしまった
  • 請求書だけでなく、取引先とのやり取り(エビデンス)の提出を求められて少し面倒だった

「審査に落ちた」という声は一見ネガティブに映りますが、これはラボルが基準に満たない申込をきちんと断っている、正規の金融ビジネスとして審査を行っている証拠でもあります。

編集長

ヤミ金であれば、甘い言葉で誰にでも貸し付けようとするはずです。

より詳しい口コミ・評判については、以下の記事で紹介しています。

審査に不安がある方へ

「安全性はわかったけれど、自分が審査に通るか不安」という方もいるかもしれません。

編集長

審査基準の詳細、審査に落ちてしまう主な原因、審査時間の実態については、以下の記事で詳しく解説しています。

営業時間・土日夜間の対応が気になる方へ

「本当に土日や夜間でも対応してもらえるのか」という点が気になる方もいるでしょう。

ラボルの24時間365日対応の仕組みや、電話窓口の実際の対応時間については、以下の記事で詳しく解説しています。

他社(ペイトナー等)と比較したい方へ

ラボルの安全性を理解したうえで、他のファクタリングサービスとも比較検討したいという方もいるはずです。

なかでも「ペイトナー」は比較対象として挙がることが多いサービスです。

編集長

詳しい比較は、以下の記事で解説しています。

こんな人はラボルを安心して利用できます

ここまで解説してきた安全性を踏まえると、特に以下のような方にとってラボルは安心して検討できる選択肢です。

  • 急ぎで資金調達したいが、業者の安全性を確認してから使いたい方:東証プライム上場グループの子会社が運営しており、契約内容も明瞭です
  • 1万円〜数万円単位の少額利用をしたい方:多くのファクタリング会社が敬遠しがちな少額債権にも対応しています
  • 電話ヒアリングや面談なしで手続きを完結させたい方:Web上のフォーム入力と書類アップロードのみで審査が完結します
  • 創業直後などで決算書・確定申告書の用意が難しい方:必要書類は3点のみで、決算書は不要です

ラボルの無料登録に申し込む

お申し込み前の確認事項(必須)

  • 本サービスは法人・個人事業主様専用です。
  • 給与ファクタリングは一切受け付けておりません。
  • 会員登録・見積もりまでは無料です。

※公式サイトの登録フォームへ移動します

よくある質問(FAQ)

ラボルは金融庁の許可・登録を受けていますか?

ファクタリングは債権の売買契約であり、貸金業のような登録制度の対象ではありません。

そのためラボル自体が金融庁から「許可」を受ける制度は存在しませんが、金融庁が示す適正なファクタリングの枠組みの中で運営されています。

ラボルは反社会的勢力と関係がありますか?

反社会的勢力との関与を示す情報は確認されていません。

運営元は東証プライム上場企業・株式会社セレスの100%子会社であり、上場グループとして厳しいコンプライアンス基準のもとで運営されています。

給料ファクタリングとラボルは何が違いますか?

給料ファクタリングは個人の給料を対象とした違法な貸付(ヤミ金)であり、ラボルは事業者の売掛金を対象とした合法な債権売買です。

対象・契約の性質のいずれも異なるサービスです。

審査がこんなに早いのに、なぜ安全と言えるのですか?

審査の速さはAI(人工知能)による審査システムの導入によるもので、審査基準を緩めているわけではありません。

売掛先の信用力や取引の実態は、通常のファクタリングと同様に確認されています。

手数料10%以外に請求される費用はありますか?

手数料は買取金額の一律10%のみで、登録料・月額費・振込手数料などの追加費用は一切かかりません。

契約前に提示された金額以外を請求されることはありません。

実際に悪い評判・トラブルはありますか?

「審査に落ちた」「エビデンス提出が面倒だった」といった声は見られますが、詐欺被害や反社会的勢力との関与を示す情報は確認されていません。

悪い口コミの多くは、審査基準や必要書類に関するものです。

まとめ:ラボルは安心して利用できるファクタリングサービス

ここまで、「ラボルはヤミ金なのか」という疑問について、根拠に基づいて確認してきました。

ラボルは東証プライム上場企業グループが運営する、金融庁のガイドラインを遵守したファクタリングサービスです。「ヤミ金」という噂は、業界の過去のイメージやサービスの知名度不足によるものであり、サービス内容そのものに問題があるわけではありません。

編集長

不安な場合は、このページで紹介したチェックリストを一度見直してから申し込んでみてください。

迷ったらここ!信頼性への不安度別・おすすめの選択肢

安全性を理解した上で申し込みたい方に ラボル

東証プライム上場グループの子会社が運営。手数料一律10%・償還請求権なしの明瞭な契約内容です。

他社とも比較検討したい方に QuQuMo

手数料1%〜と業界最低水準。信頼性をさらに重視したい場合の比較先としておすすめです。

本記事は公開時点の情報を元に作成しており、最新情報とは異なる場合があります。

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この記事を書いた人

資金調達スタート編集部のアバター 資金調達スタート編集部 農業経営者 Webメディア運営者

資金調達スタート編集部
稲作農家 / Webメディア運営者

合同会社いろな代表社員。2017年創業。稲作をはじめて10年目。
2020年に「資金調達スタート」の運営を開始し、6年目を迎えました。
B2B高単価アフィリエイトで年間収益600万円超(2024年実績)。

創業当初、収穫後の入金を待つ間に資金がショートし、金融機関や支援機関などから「決算実績が浅い」という理由で融資・補助金を断られた経験からファクタリングと出会いました。自らの資金繰り経験をもとに、中小企業・個人事業主が損をしない資金調達選びをサポートしています。

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