ラボルの審査は厳しい?審査落ちの理由・審査時間・通過のコツを徹底解説【2026年最新】
- ラボルの審査は厳しいという口コミが気になる
- 審査にどれくらい時間がかかるのか知りたい
- もし審査に落ちてしまったらどうすればいいかわからない
お申し込み前に必ずご確認ください
本サービスは法人・個人事業主様専用です(給与ファクタリングは対象外)。
※売掛先が法人であることが審査の必須条件です。
- 01 ラボルの審査基準と、審査に落ちてしまう主な原因
- 02 審査時間の実態(公称「最短30分」の中身)
- 03 審査の通過率を上げるための、具体的な準備方法
ラボルの審査は厳しい?口コミからみる実態
ラボルの審査について調べると、「柔軟に対応してもらえた」という声と「思ったより厳しかった」という声の両方が見つかります。
これは審査基準そのものが極端に厳しい・甘いというより、申込者ごとの売掛先の信用力や、提出書類の揃い方によって結果が変わりやすいことが背景にあります。
まずは実際の口コミから、良い面・気になる面の両方を見ていきましょう。
良い口コミ(審査が通った・柔軟だったという声)
- 他社のファクタリングで断られた案件でも、ラボルでは対応してもらえた
- 申込から着金まで2時間程度で完了し、Web完結でスムーズだった
- 必要書類が3点だけで、初めての利用でも迷わず申し込めた
悪い口コミ(厳しい・時間がかかったという声)
- 「最短30分」と書かれていたが、実際には審査に数日かかったことがあった
- 書類の不備連絡が続いた末に、1週間ほど経ってから審査落ちの連絡が来た
- 電話で相談できないため、初めての利用は少し不安に感じた
口コミが割れるのは、多くの場合「売掛先の信用力」と「書類の揃い方」の違いによるものです。
ラボルは東証プライム上場企業・株式会社セレスの100%子会社が運営しており、審査基準自体が場当たり的というわけではありません。次の章で、実際の審査基準と必要書類を具体的に見ていきましょう。
ラボルの審査基準・必要書類まとめ
ラボルの審査で見られているのは、主に「売掛先の信用力」と「取引の実態を証明できるか」の2点です。
なお、審査通過率は公式に公表されていません。公式サイトの「かんたん診断」で事前に目安を確認できるため、申込前にチェックしておくと安心です。
まずはサービスの基本スペックを表で確認しておきましょう。
| ラボル(株式会社ラボル)のサービス詳細 | |
|---|---|
| 手数料 | 一律10% ※請求書の金額にかかわらず変動なし |
| 資金化スピード | 最短30分で審査完了 (審査通過後は原則24時間365日・即時振込) |
| 買取可能額 | 1万円〜 (上限は与信枠や利用回数により変動。公式に明示なし) |
| 契約形態 | 2社間ファクタリング (オンライン完結・取引先に通知なしで利用可) |
| 償還請求権 | なし(ノンリコース) ※売掛先倒産時の返済義務なし |
| 個人事業主 | ◎ 積極対応 ※個人事業主・フリーランス特化型サービス |
| オンライン契約 | 対応(Web完結) ※対面・電話でのヒアリングなし |
| 必要書類 |
請求書 本人確認書類 取引先とのやり取りがわかるエビデンス(メール・チャット等) |
| 運営会社情報 | |
| 会社名 | 株式会社ラボル |
| 設立 | 2021年12月1日 |
| 親会社 | 株式会社セレス(東証プライム上場) |
| 公式サイト | https://labol.co.jp/lp/factoring |
続いて、審査で提出が必要になる書類を確認しておきましょう。
- 請求書
売掛先への請求内容がわかるもの - 本人確認書類
運転免許証・マイナンバーカードなど - 取引エビデンス
過去3ヶ月分の通帳の入出金履歴、取引先からの入金記録、取引先とのやり取りがわかるメッセージ履歴など
書類はこの3点のみで、決算書や印鑑証明書、事業計画書などは不要です。
創業直後や副業フリーランスの方でも申し込みやすい設計になっています。
ファクタリングの必要書類を詳しく知りたい方や、少ない必要書類で利用できるサービスをお探しの方は、以下の記事をご覧ください。
審査に落ちる人の特徴・主な原因
審査に落ちてしまう場合、原因の多くは「売掛先の信用力」と「提出書類の不備」の2つに集約されます。
それぞれ具体的に見ていきましょう。
- 売掛先の信用力が低い、または売掛先が個人:売掛先が法人でない場合や、売掛先自体の経営状況に不安がある場合は審査が通りにくくなります
- エビデンス書類が不十分:取引が実際に行われていることを裏付ける通帳履歴やメッセージ履歴が不足していると、審査に時間がかかったり落ちたりする原因になります
- 請求書の記載内容に矛盾がある:請求金額や取引先名など、書類間で情報が食い違っていると確認作業が発生し、審査が滞ります
| 原因 | 具体例 | 対策 |
|---|---|---|
| 売掛先の信用力不足 | 売掛先が個人事業主・設立間もない法人など | 売掛先が安定した法人かどうかを事前に確認する |
| 書類の不備 | 通帳の一部ページが抜けている、本人確認書類の有効期限切れ | 提出前に書類一式を見直す |
| エビデンス不足 | 取引先とのやり取りの記録が残っていない | メールやチャットでの発注確認を普段から残しておく |
審査に落ちたときの対処法・通過率を上げるチェックリスト
審査に落ちてしまっても、原因を整理して再申込することで通過につながるケースは多くあります。
まずは、次のチェックリストで自分の状況を振り返ってみてください。
- 売掛先は法人か(個人との取引は対象外)
- 通帳など取引エビデンスは3ヶ月分そろっているか
- 請求書の金額・取引先名に誤りや矛盾はないか
- 本人確認書類の有効期限は切れていないか
一度審査に落ちても、書類を整え直して再申込すること自体に制限はありません。焦って何社も同時に申し込むより、まずは今回の申込内容を見直すことをおすすめします。
ラボルの無料審査に申し込む
お申し込み前の確認事項(必須)
- 本サービスは法人・個人事業主様専用です。
- 給与ファクタリングは一切受け付けておりません。
- 売掛先が法人であることが必須条件です。
※公式サイトの無料診断フォームへ移動します
書類を整えてもなお不安が残る場合や、手数料の水準を比較しながら検討したい場合は、他のファクタリングサービスと比較してみるのも一つの方法です。

審査時間はどれくらい?申込〜入金までの流れ
ラボルの審査時間は公称「最短30分」ですが、これはあくまで最短のケースです。
書類に不備がなく、売掛先の信用力に問題がなければ、申込から2時間程度で着金したという口コミも多く見られます。
一方で、書類の追加確認が必要になった場合は、数日かかることもあります。
土日祝日・夜間でも申込・審査・入金自体は24時間365日対応していますが、追加の確認が発生した場合は担当者の対応が翌営業日にずれ込む可能性がある点は覚えておきましょう。
WEBから申込
公式サイトの申込フォームに必要事項を入力します。
必要書類3点を提出
請求書・本人確認書類・取引エビデンスをアップロードします。
審査(最短30分)
最短30分で結果が通知されます。書類に不備がある場合は確認の連絡が入ります。
契約
オンラインで契約手続きを完了します。
入金
契約完了後、24時間365日いつでも入金されます。
電話窓口やカスタマーサポートの対応時間帯、土日祝日・年末年始の実際の入金事例については、以下の記事で詳しく解説しています。

審査の通過率を上げる3つのポイント
審査の通過率を上げるためにできることは、決して難しいことではありません。
- エビデンス書類を厚めに用意する:通帳履歴だけでなく、取引先とのメッセージ履歴なども合わせて提出すると、取引の実態が伝わりやすくなります
- 売掛先情報を正確・具体的に記載する:会社名や取引内容に誤りがないか、申込前に確認しておきましょう
- 初めては少額の請求書から利用実績を作る:小さな金額から取引を重ねることで、次回以降の審査がスムーズになるケースがあります
どれも申込前の準備で対応できることばかりです。特にエビデンス書類は「多すぎるかな」と思うくらい揃えておく方が、結果的に審査がスムーズに進みます。
ファクタリングの必要書類を詳しく知りたい方や、少ない必要書類で利用できるサービスをお探しの方は、以下の記事をご覧ください。
他社と比較した場合、ラボルの審査難易度は?
ラボルの審査は、他のファクタリングサービスと比較されることがよくあります。
なかでも「ペイトナー」は比較対象として挙がることが多いサービスです。
口コミの中には、ペイトナーの方が通りやすいと感じたという声も見られますが、両社は手数料体系や対象ユーザーの傾向が異なるため、どちらが「通りやすいか」は申込者の状況によって変わります。
詳しい比較は、以下の記事で解説していますので参考にしてください。

ラボルは安全なサービス?審査の裏側にある信頼性
「審査がある」と聞くと、逆に「怪しい業者ではないか」と不安になる方もいるかもしれません。
ラボルは東証プライム上場企業・株式会社セレスの100%子会社が運営しており、審査は取引の実態や売掛先の信用力を確認するための正当なプロセスです。
いわゆる「ヤミ金」や違法な給与ファクタリングとは仕組みが異なります。
信頼性についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)
まとめ:ラボルの審査を正しく理解して資金調達をスムーズに
ラボルの審査は、極端に厳しいものでも、逆に誰でも無条件で通るものでもありません。
売掛先が法人であること、そして取引の実態がわかるエビデンス書類をきちんと揃えることが、通過への一番の近道です。
審査に不安がある場合は、このページで紹介したチェックリストを一度見直してから申し込んでみてください。
迷ったらここ!審査への不安度別・おすすめの選択肢
最短30分審査・24時間365日対応。売掛先が法人であれば、初めての利用でも申し込みやすいサービスです。
手数料1%〜と業界最低水準。審査に不安がある場合や、複数社を比較検討したい場合の選択肢としておすすめです。
