「資金調達を急いでいるからラボルを使ってみようかな……」そう思って検索してみたら、「ラボル ヤミ金」「ラボル 怪しい」といったキーワードが出てきて、ギョッとしたことはありませんか?
大切なお金に関わることですから、「もし詐欺業者だったらどうしよう」「法外な手数料を取られるのでは?」と不安になるのは当然です。
結論、『ラボル』はヤミ金でも詐欺業者でもありません。東証プライム上場企業グループが運営する、法律を遵守した極めてクリーンな資金調達サービスです。
この記事では、中小企業・個人事業主の資金調達を数多くサポートしてきた当サイトが、以下の点を徹底解説します。
- なぜ「ラボルはヤミ金」という噂が流れるのか?
- ラボルが「絶対に安全」と言い切れる5つの公的な根拠
- 悪質な業者と優良業者の決定的な見分け方
読み終える頃には「なぜ怪しいと言われていたのか」の謎が解け、安心してラボルを利用するかどうかの判断ができるようになりますよ。

ファクタリングの法的根拠等については、以下の記事をご覧ください。
なぜ「ラボル=ヤミ金・怪しい」という検索候補が出るのか?

火のない所に煙は立たないと言いますが、健全なサービスであるはずの『ラボル』になぜ「ヤミ金」という不穏な噂が立つのでしょうか?
実は、ラボルのサービス内容に問題があるわけではなく、「ファクタリング業界全体の背景」や「利用者の心理」に大きな原因があります。
ここでは、その主な3つの理由を紐解いていきましょう。
- 「給料ファクタリング(違法)」との混同
- 「審査が早すぎる」ことへの逆説的な不安
- 比較的新しいサービスであるため
理由1:「給料ファクタリング(違法)」との混同
もっとも大きな原因は、数年前に横行した「給料ファクタリング」の存在です。
給料ファクタリングは会社員などの「給料を受け取る権利」を買い取ると謳い、実質的には法外な金利でお金を貸し付ける違法なヤミ金業者の手口でした。
これらは金融庁や警察によって厳しく摘発されています。
- 給料ファクタリング:個人の給料を対象とした違法な貸付(ヤミ金)
- ラボル:事業者の売掛金(請求書)を対象とした合法な売買契約
『ラボル』など正規のファクタリングサービスは、あくまで「事業者間の商取引」を対象としています。ですが、「ファクタリング=怪しい」というネガティブなイメージが一部で残ってしまっているため、混同されやすいのです。
ラボルは事業者の請求書のみを扱っており、給料ファクタリングなどの違法行為は一切行っていません。
「給料ファクタリング」については、以下の記事をご覧ください。
※当サイトでは、給料ファクタリングをあつかう業者の紹介はしておりません。
理由2:「審査が早すぎる」ことへの逆説的な不安
『ラボル』の最大の特徴は、「Web完結・審査完了から入金まで最短30分」という驚異的な入金スピードです。
銀行融資であれば数週間かかる審査がわずか数十分で終わってしまうため、かえって不安を感じる方も少なくありません。

こんなに簡単にお金が手に入るなんて、裏があるんじゃない?
審査がザル(適当)で、実はヤミ金だったりしないかな?
このように、サービスの利便性が高すぎることが、かえって「怪しい」という心理的な不安に繋がっているケースです。ですが、審査が早い理由はAI(人工知能)による審査システムの導入でコストと時間を削減しているからであり、決していい加減な審査をしているわけではありません。
理由3:比較的新しいサービスであるため
ラボルは、フィンテック(金融×IT)を活用した比較的新しいサービスです。
創業何十年という老舗の銀行や金融機関に比べれば、知名度はまだこれからという段階なのは確かです。「聞いたことのない会社名だから心配……」という検索意図が、「ラボル 怪しい」というキーワードに反映されている側面もあります。
しかし次章で解説するように、運営元の信頼性は業界トップクラスですのでご安心ください。
Web完結で電話連絡なし。誰にもバレずに利用可能です。
【証拠あり】ラボルが絶対にヤミ金ではない5つの根拠
「怪しい理由」がわかっても、まだ不安は残るかもしれません。
そこで、『ラボル』が絶対にヤミ金ではないと断言できる「5つの客観的な根拠」を提示します。
これらはすべて、公式サイトや公的な情報から裏付けが取れる事実です。
- 運営元が「東証プライム上場企業」のグループ会社
- 手数料が「一律10%」で完全明瞭
- 金融庁が注意喚起する「偽装ファクタリング」に該当しない
- 「償還請求権なし(ノンリコース)」の契約
- 所在の実態があるオフィスと公開情報
根拠1:運営元が「東証プライム上場企業」のグループ会社
もっとも強力な安心材料は、運営会社の信頼性です。
『ラボル』を運営している「株式会社ラボル」は、東証プライム上場企業である「株式会社セレス」の100%子会社です。
- 親会社:株式会社セレス(証券コード:3696)
- 市場:東証プライム市場(もっとも厳しい基準をクリアした企業のみが所属)
ヤミ金や悪徳業者の多くは、運営元の実態が不明だったり、架空の会社名を名乗ったりします。
一方、ラボルは日本の株式市場のトップである「プライム市場」に上場している企業のグループ会社であり、厳しいコンプライアンス(法令遵守)基準と監査のもとで運営されています。
上場企業が違法なヤミ金行為を行えば、即座に上場廃止などの重大なペナルティを受けます。そのようなリスクを犯すことは経営上あり得ません。
根拠2:手数料が「一律10%」で完全明瞭
ヤミ金や悪質ファクタリング業者の典型的な手口は、手数料をごまかすことです。
「手数料5%〜」と安く見せておいて、契約直前に「システム利用料」「事務手数料」などの名目で法外な金額(実質20%〜30%以上)を請求してきます。
対して、『ラボル』の手数料体系は非常にシンプルです。
- 手数料は、買取金額の10%のみ
- それ以外の費用(登録料・月額費・振込手数料など)は一切0円
この「ガラス張りの料金体系」こそが、ラボルが健全な業者の証といえます。
根拠3:金融庁が注意喚起する「偽装ファクタリング」に該当しない
金融庁は、「ファクタリングを装ったヤミ金(偽装ファクタリング)」について注意喚起を行っています。
ラボルのサービス内容は、この「違法となるライン」に一切触れていません。
| 偽装ファクタリング(違法)の特徴 | ラボルの対応 |
| 担保・保証人を要求する | 一切不要 |
| 給与を買い取る(個人向け) | 事業者の売掛金のみ対象 |
| 高金利の貸付と同じ実態 | 正当な債権売買契約 |
ラボルは、金融庁が定める「適正なファクタリング」の枠組みの中で運営されています。
根拠4:「償還請求権なし(ノンリコース)」の契約
これは少し専門的な用語ですが、ファクタリングにおいて「償還請求権」は非常に重要です。
ラボルの契約は、「償還請求権(しょうかんせいきゅうけん)なし」という契約形態(ノンリコース)を採用しています。
これは、万が一、売掛先(取引先)が倒産してしまい、売掛金が回収できなくなったとしても、利用者はその責任を負わなくていい(=ラボルにお金を返さなくていい)というルールです。
もし相手が「ヤミ金(貸金)」であれば、「取引先が潰れようが何だろうが、お前が耳を揃えて返せ」と迫ってくることは簡単に想像できますよね。
「取引先のリスクをラボル側が負う」という契約になっていること自体が、これが借金ではなく「債権の売買」であることの証明と言えます。
根拠5:所在の実態があるオフィスと公開情報
「当たり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、ヤミ金業者の多くは住所を公開していなかったり、レンタルオフィスや私書箱を転々としていたりします。
株式会社ラボルは、東京都渋谷区のオフィスビル(道玄坂通)に本社を構え、代表者名や電話番号などの企業情報をすべて公式サイトで公開しています。
「逃げる必要がない」堂々とした運営体制も、信頼の証の一つです。
Web完結で電話連絡なし。誰にもバレずに利用可能です。
【比較表】「悪質業者(ヤミ金)」と「優良業者(ラボル)」の違い
ここまでの内容を整理するために、「悪質なヤミ金業者」と「優良ファクタリング会社(ラボル)」の違いをひと目でわかる比較表にまとめました。
もし、他社と比較検討されている場合は、以下のチェックリストとしてご活用ください。
| 比較項目 | 優良業者(ラボル) | 悪質業者(ヤミ金) |
| 手数料 | 一律10%(明記) | 「〜%から」と曖昧。 最終的に20%〜30%引かれる |
|---|---|---|
| 契約書 | Webで完結・控えも確認可 | 作成しない、または控えを渡さない |
| 償還請求権 | なし(ノンリコース) ※返済義務なし | あり(ウィズリコース) ※万一の際に返済義務あり |
| 担保・保証人 | 一切不要 | 要求されることがある |
| 運営会社 | 上場企業グループ 情報公開あり | 実態不明 携帯電話番号しか分からない等 |
このように比較すると、ラボルがいかに安全なサービス設計になっているかが一目瞭然です。
特に、「手数料が明確」で「契約内容が利用者有利(ノンリコース)」であること。
これが、ラボルを選ぶべき最大の理由です。
Web完結で電話連絡なし。誰にもバレずに利用可能です。
実際にラボルを利用した人の「リアルな口コミ」

ここまでラボルの安全性について解説してきましたが、やはり実際に利用した人の声は気になりますよね。ここではネット上の評判から、良い口コミだけでなく、あえてネガティブな意見も包み隠さず紹介します。
なぜなら、悪い口コミこそが「ラボルがまともな審査を行っている証拠」でもあるからです。
ポジティブな口コミ(簡単・早い)
「ヒアリングもなく、必要な審査資料も少ない」
審査も早く、資金繰りに困っているときはすごく助かっています。
ほかのファクタリング会社ではヒアリングなど面倒な手順が必要ですが、こちらは、ヒアリングもなく、必要な審査資料も少ないです。
また、買取上限もタスクをこなせば上限が上がっていきます。
ただ、手数料が少し高いので、買取実績に応じて変動するように仕組みがあればなおよいと思います。
「審査も早くとても柔軟な対応をしてくれます」
フリーランス(エンジニア)として活動しております。
良く利用させて頂くのですが、審査も早くとても柔軟な対応をしてくれます。
他社と比べて提出書類も少なく、迅速な対応が素晴らしいです。
ファクタリングを考えられてる方は是非一度利用してみては如何でしょうか。
「手数料も10%で比較的低いのも魅力」
請求書と身分証明書を提出し簡単に利用することができました。
手数料も10%で比較的低いのも魅力です。
フリーランス立ち上げ期に大変助かりました。
やはり、「入金スピードの速さ」と「誰とも話さずに済む手軽さ(Web完結)」を評価する声が圧倒的に多いです。
ネガティブな口コミ(審査落ち・手間)
一方で、以下のような厳しい意見も見られます。
「審査に落ちてしまった」 誰でも通るかと思っていたら、普通に審査落ちしました。理由は教えてもらえませんでしたが、おそらく取引先が個人事業主だったからかも?(映像制作・20代)
「エビデンスの提出が少し面倒」 請求書だけでなく、取引先とのメールのやり取り(エビデンス)の提出を求められました。しっかり審査している証拠だとは思いますが、手元にメールがすぐ出せない時は焦ります。(ライター・30代)
「審査に落ちた」という情報は一見ネガティブなイメージがありますが、これは、ラボルが「ボランティアや給付金ではなく、正規の金融ビジネスとして厳格な審査を行っている」何よりの証拠です。
ヤミ金であれば、甘い言葉で誰にでも貸し付けようとしますが、ラボルは基準に満たない場合はきっぱりと断ります。
この「審査の壁」こそが、安全性の裏返しでもあるんです。
Web完結で電話連絡なし。誰にもバレずに利用可能です。
こんな人はラボルの利用に向いています

ここまで解説したラボルの特徴(安全性・スピード・柔軟性)を踏まえると、特に以下のような悩みを持つ方にとって、ラボルは最適な解決策になります。
- 「とにかく今すぐ現金が必要!」というスピード重視の方
- 1万円〜数万円単位の「少額利用」をしたい方
- 電話ヒアリングや面談なしで手続きを完結させたい方
- 創業直後などで決算書・確定申告書の用意が難しい方
「とにかく今すぐ現金が必要!」というスピード重視の方
「来週まで待てない、明日…いや今日中に現金が必要なんだ」
そんな切迫した状況において、ラボルの「24時間365日振込対応・最短60分入金」は最強の強みです。
一般的なファクタリング会社や銀行は、土日祝日が休みで審査がストップすることがほとんどです。しかしラボルは、土日や深夜であってもAI審査システムが稼働しており、即座に入金まで行われます。
「金曜日の夜に資金不足に気づいた」といった緊急事態でも、週明けを待たずに資金調達ができるのは、ラボルならではのメリットです。
1万円〜数万円単位の「少額利用」をしたい方
実は、多くのファクタリング会社は「買取は30万円から」「100万円以上でないと手数料が高くなる」といった制限を設けています。
手間がかかる割に利益が少ない少額債権は、敬遠されがちだからです。
しかし、ラボルは「1万円からの買取」を公式に宣言しています。
「Web制作の報酬5万円だけ先に受け取りたい」「材料費の3万円だけ足りない」といった、フリーランスや個人事業主によくある少額資金需要に、真正面から応えてくれる希少なサービスが「ラボル」です。
電話ヒアリングや面談なしで手続きを完結させたい方
「仕事が忙しくて電話に出る暇がない」
「担当者と話すのが苦手、いろいろ聞かれるのが億劫……」
そう感じる方にもラボルは最適です。
ラボルの審査は、Web上のフォーム入力と書類アップロードのみで完結します。電話によるヒアリングや、対面での面談は一切ありません。移動中の電車の中や、現場の休憩時間など、スマートフォンさえあれば誰とも会話せずに資金調達が完了します。
この「手軽さ」と「プライバシー保護」は、忙しい事業者にとって大きな魅力です。
創業直後などで決算書・確定申告書の用意が難しい方
銀行融資や一般的なファクタリングでは、「直近2〜3期分の決算書」や「確定申告書」の提出が必須となるケースが多いです。
そのため、創業1年目の個人事業主などは、門前払いされてしまうことも。
ラボルの必要書類は非常にシンプルです。
- 本人確認書類(免許証など)
- 請求書
- 取引のエビデンス(取引先とのメールやSlackのスクショなど)
これら以外に要求されることもないわけではないようですが、原則として決算書や確定申告書は不要です。
業歴が浅くても、また赤字決算であってもラボルなら「しっかりとした取引の実態」さえ証明できれば利用可能です。
創業期の資金繰りの心強い味方と言えるでしょう。
Web完結で電話連絡なし。誰にもバレずに利用可能です。
まとめ

この記事では、「ラボルはヤミ金なのか?」という疑問について徹底的に検証してきました。
- ラボルは東証プライム上場企業グループが運営する安全なサービスである
- ラボルは金融庁のガイドラインを遵守した、クリーンな取引を行っている
- 「ヤミ金」という噂は、業界の過去のイメージやサービスの知名度不足によるもの
資金繰りの悩みは、経営者やフリーランスにとって精神的に大きな負担です。「いざという時に、すぐに現金化できる手段がある」 そう知っているだけでも、心の余裕は大きく変わります。
ラボルは実際に利用(買取申請)をするまでは一切費用がかかりません。
会員登録だけなら完全無料ですし、維持費も0円なのでリスクもゼロです。
もしもの時の「転ばぬ先の杖」として、まずはアカウント登録だけ済ませておくことを強くおすすめします。
Web完結で電話連絡なし。誰にもバレずに利用可能です。

