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請求書カード払いとファクタリングはどっちを使うべき?Fintoカード後払い×QuQuMoで手数料・スピード・審査を比較【2026年8月】

状況別:あなたに最適な資金調達はどっち?
入金希望ならこちら

「請求書」を現金化して、口座にキャッシュを増やしたい

診断結果 ファクタリングが最適です

「カード枠」を活用し、支払いを最大60日延ばしたい

診断結果 請求書カード払いが最速です
  • 【審査不要】カードがあればOK
  • 支払いを最大60日先延ばし
  • 最短60秒で決済手続き完了

(本記事で詳しく解説しています

口座に「現金」を振り込んでほしい方は、ファクタリング一択です。
ご注意ください

請求書カード払いは「支払いの延期」サービスです。直接の現金振込を希望される場合は、ファクタリングをご利用ください。

取引先への支払いが迫っているけど、手元の現金が足りない……

そんなとき、資金繰りの選択肢としてよく名前が挙がるのが「請求書カード払い」と「ファクタリング」です。

編集長

どちらも「今すぐ資金繰りを楽にできる」サービスですが、実は解決できる悩みがまったく違います。

手数料だけを見ると、請求書カード払い(Fintoカード後払いなら2.5%前後)の方がファクタリング(2社間で1〜18%程度)よりも安く済むケースが多くなります。

編集長

でも、安いからといって請求書カード払いを選べば必ず解決するわけではありません。

この記事では、人気サービスである「Fintoカード後払い」と「QuQuMo」という具体的なサービスを軸に、手数料・スピード・審査を実数で比較しながら、あなたが今どちらを選ぶべきかが30秒でわかるように解説します。

「請求書カード払いとファクタリング」支払いと入金どちらを急ぐべきか迷う方へ
  • 取引先への支払い期日が迫っているが、手元の現金が心もとない
  • 手元に売掛金(請求書)はあるが、入金が先で困っている
  • 「請求書カード払い」と「ファクタリング」、どちらが自分に合うのか分からない
編集部の結論
支払いを延ばせる状況ならFintoカード後払い、今日中に現金が必要ならQuQuMo(ファクタリング)
目的が違う2つのサービスなので、30秒の診断で選ぶべき方が分かります。

お申し込み前に必ずご確認ください

どちらも法人または個人事業主の方向けのサービスです(消費者の個人利用はできません)。
給料ファクタリング等の禁止取引には対応していません。

この記事でわかること
  • 01 請求書カード払いとファクタリングの根本的な違い(「守り」と「攻め」)
  • 02 手数料・スピード・審査など、項目別に見たときの実力差
  • 03 あなたが今どちらを選ぶべきか、30秒で判定できる基準
目次

結論:支払いを延ばせるならFintoカード後払い、今日中に現金が要るならQuQuMo

支払いを数日〜数週間延ばせる状況ならFintoカード後払い、今日中にまとまった現金が必要ならQuQuMo(ファクタリング)を選んでください。

編集長

両方とも「資金繰りを楽にする」サービスですが、やっていることは正反対です。

Fintoカード後払いは、取引先への支払いをクレジットカードで立て替えてもらい、実際の支払いを最大60日先延ばしにするサービスです。

QuQuMoは、あなたが持っている売掛金(請求書)を買い取ってもらい、入金を前倒しにするサービスです。

観点Fintoカード後払いQuQuMo(ファクタリング)
やっていること支払いを延ばす(守り)入金を早める(攻め)
向いている人買掛金(払うお金)の支払いが迫っている人売掛金(もらうお金)を早く現金化したい人
手数料の目安2.5%前後1〜18%前後(2社間の場合)

手数料だけ見ればFintoカード後払いの方が安く収まりやすいですが、「もらうお金がまだ入っていない」という悩みはFintoでは解決できません。逆に「払うお金が足りない」という悩みは、QuQuMoで売掛金を現金化しても、支払い自体を先延ばしにする効果はありません。

編集長

次の章で、あなたがどちらに当てはまるかを一緒に確認していきましょう。

【30秒診断】あなたが選ぶべきはどっち?

自分がどちらに当てはまるか分からない方は、次の2つの質問に答えるだけで判断できます。

Q1. 取引先への支払い期日まで、数日〜数週間の猶予がありますか?

「はい」の方は、Fintoカード後払いで支払いを先延ばしにする方法が向いています。今すぐ結論を知りたい方は、後述の「Fintoカード後払いはこんな人におすすめ」へ進んでください。

編集長

「いいえ、今日中にお金が必要」という方はQ2に進んでください。

Q2. 手元に、確定した売掛金(発行済みの請求書)はありますか?

「はい」の方は、QuQuMoで売掛金を早期に現金化する方法が向いています。

「いいえ、売掛金もない」という方は、残念ながら今回ご紹介する2つのサービスではどちらも解決が難しい可能性があります。その場合はビジネスローンや金融機関への相談も選択肢に入ります。

編集長

迷ったら「支払いを延ばしたいのか、入金を早めたいのか」だけで考えればOKです。どちらも「資金繰りを楽にする」という意味では同じゴールですが、通り道がまったく違います。

ビジネスローンなら、AGビジネスサポートの利用も検討してみてください。

※24時間365日Web受付中・秘密厳守

そもそも何が違う?「守り」の請求書カード払いと「攻め」のファクタリング

請求書カード払いとファクタリングは、どちらも資金繰り対策として語られることが多いサービスですが、根本的な仕組みが異なります。

請求書カード払いは支払いを遅らせる「守り」の手段

請求書カード払いは、取引先へ支払う予定の請求書を、あなたの手持ちのクレジットカードで決済することで、実際の現金の支出をカードの引き落とし日まで先延ばしにする仕組みです。

編集長

サービス提供会社が、あなたの名義(または指定した名義)で取引先の銀行口座へ振込を行うため、取引先には通常の銀行振込と同じように見えます。

Fintoカード後払いの場合、手数料は通常2.5%(税抜)で、利用開始月は2.2%になります(2026年8月1日、公式サイト確認)。

支払金額が5万円未満の場合は一律1,400円の手数料がかかるため、少額の支払いでは実質的な手数料率が上がる点に注意してください。

ファクタリングは入金を早める「攻め」の手段

ファクタリングは、あなたが取引先に対して持っている売掛金(請求書)を、ファクタリング会社に買い取ってもらうことで、本来の入金日より早く現金を受け取る仕組みです。

個人事業主や中小企業でよく使われる「2社間ファクタリング」の手数料相場は、おおむね1%〜18%程度とされています。

編集長

ファクタリング会社が売掛先の未回収リスクを引き受ける「ノンリコース(償還請求権なし)」の仕組みや、売掛先の信用力によって、この範囲内で手数料が変動します。

QuQuMoの場合、必要書類は請求書と通帳の2点のみで、申込みから入金まで最短2時間というスピード感が特徴です(2026年8月1日、公式サイト確認)。手数料も1%〜14.8%と比較的抑えられるのでおすすめです。

編集長

「手数料が安いからカード払いの方がお得」と思われがちですが、そもそも解決したい悩みが違うので単純比較はできません。「守り」と「攻め」、どちらが必要かで考えるのがポイントです。

ファクタリングの手数料相場や、コスト削減のコツを知りたい方は以下の記事をご覧ください。

項目別で徹底比較:手数料・スピード・審査・上限額

ここからは、Fintoカード後払いとQuQuMoを5つの項目で比較していきます。それぞれの項目で「勝っている方」を明確にしながら見ていきましょう。

比較項目勝者理由
手数料Fintoカード後払い2.5%(初月2.2%)。ファクタリング(2社間で1〜18%程度)と比べて、多くのケースで安く収まる
審査の通りやすさFintoカード後払い借入審査は不要(カードの利用可能枠が基準)。申請内容次第でお断りする場合はあるが、売掛先の信用調査は不要
上限額QuQuMo上限なし(売掛金の額面まで対応)。Fintoはカードの利用可能枠に依存
必要書類の少なさQuQuMo請求書・通帳の2点のみ
手続きスピードFintoカード後払い最短30分(16時までの申請、土日祝除く)。QuQuMoは最短2時間

手数料:Fintoカード後払いが優位

Fintoカード後払いの手数料は通常2.5%(税抜)、利用開始月は2.2%です(2026年8月1日確認、終了時期の記載はなく継続中)。

編集長

ファクタリングの手数料(2社間で1〜18%程度)と比べると、支払金額が大きいケースほどFintoカード後払いの方が安く収まりやすい傾向があります。

ただし、これは「守り」と「攻め」でコスト構造が違うために生まれる差であり、単純に「安い方が優れている」という比較にはならない点を思い出してください。

編集長

支払い期日を延ばせる状況の方には、Fintoカード後払いの手数料の安さは大きなメリットになります。

審査の通りやすさ:Fintoカード後払いが優位

Fintoカード後払いは、借入のための財務審査は行わず、あなたが持っているクレジットカードの利用可能枠を使う仕組みです。

ただし、申請内容によっては利用をお断りする場合があると公式に明記されています(2026年8月1日確認)。

一方、QuQuMoを含むファクタリングは、あなた自身の信用力ではなく「売掛先(取引先)の信用力」を審査します。売掛先の経営状況によっては、審査に時間がかかったり、希望額どおりに買い取ってもらえなかったりする可能性があります。

上限額:QuQuMoが優位

Fintoカード後払いで利用できる金額は、あなたが持っているクレジットカードの利用可能枠の範囲に限られます。複数枚のカードを登録することはできますが、根本的な上限は「カードの枠」です。

QuQuMoは売掛金の額面に応じて対応するため、上限は設定されていません。まとまった金額の売掛金を早く現金化したい場合は、QuQuMoのようなファクタリングの方が対応できる幅が広くなります。

必要書類の少なさ:QuQuMoが優位

QuQuMoの必要書類は、請求書と通帳の2点のみとされています(2026年8月1日確認)。面談も原則不要で、オンラインで手続きが完結します。

Fintoカード後払いも決算書や面談は不要ですが、支払い対象の請求書に加えてクレジットカード情報の登録が必要になります。

手続きスピード:Fintoカード後払いが優位

Fintoカード後払いは、16時までに申請すれば最短30分で取引先へ振り込まれます(土日祝・同社指定の休業日を除く。2026年8月1日確認)。

QuQuMoは、必要書類がそろっている前提で、申込みから入金まで最短2時間とされています。

どちらもスピード対応をうたっていますが、平日の日中であれば数字上はFintoカード後払いの方がやや速いという結果になりました。

編集長

こうして並べてみると、Fintoカード後払いとQuQuMoはお互い違う項目で勝っていることが分かります。「どちらが総合的に優れている」という話ではなく、あなたが今欲しいのは何か(安さか、上限の大きさか)で選ぶのが正解です。

【金額・状況別】ケーススタディ:あなたのケースならどっちで解決できる?

具体的な状況に当てはめて考えてみましょう。

ケース1:来月の家賃30万円の支払いが厳しい

支払い期日までにまだ猶予があるなら、Fintoカード後払いで支払いをカード決済にすれば、実際の現金の支出を最大60日先延ばしにできます。

ケース2:今すぐ200万円の売掛金を現金化したい

これは「もらうお金を早く受け取りたい」というケースなので、Fintoカード後払いでは解決できません。QuQuMoのようなファクタリングで売掛金を買い取ってもらう方法を検討してください。

ケース3:カード枠が10万円しかないが、50万円の支払いを延ばしたい

Fintoカード後払いはカードの利用可能枠が上限になるため、このケースでは枠が不足してしまいます。手元に売掛金があれば、QuQuMoで現金化してから支払いに充てる方法も選択肢になります。

編集長

「延ばしたいお金」と「もらうべきお金」、どちらの話をしているのかを整理するだけで、選ぶべきサービスは自然と決まります。

Fintoカード後払いはこんな人におすすめ

Fintoカード後払い
Fintoカード後払い(トラボックス株式会社)のサービス詳細
手数料2.5%(税抜)
※利用開始月は2.2%(キャンペーン中)
※支払金額5万円未満は一律1,400円
利用可能額指定なし
(カードの利用上限額まで・複数枚登録可)
振込速度最短即日
(16時までの申請で最短30分※土日祝除く)
対応カードブランドVisa / Mastercard / JCB / セゾンカード
※国内発行のカードのみ
利用対象法人・個人事業主(個人名義カードOK)
社会保険料の納付対応
振込先への通知なし(振込名義を指定可能)
運営会社情報
会社名トラボックス株式会社(ビジョナル株式会社〈東証プライム4194〉グループ)
所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
登録電子決済代行業者 関東財務局長(電代)第137号
確認日2026年7月4日(公式サイトにて確認)

Fintoカード後払いは、支払い期日までに数日〜数週間の猶予がある方におすすめです。

メリット
  • 借入のための財務審査が不要(カードの利用可能枠が基準)
  • 振込名義を指定できるため、取引先に資金繰りの事情を知られにくい
  • クレジットカードのポイント還元で実質的な負担を抑えられる
  • 登録・維持費が無料
デメリット
  • 利用できる金額はクレジットカードの利用可能枠に依存する
  • 支払金額が5万円未満だと一律1,400円の手数料がかかり、少額では実質的な手数料率が上がる
  • 対応カードブランドはVisa/Mastercard/JCB/セゾンに限られる

支払いを延ばせる状況で、かつ手持ちのカード枠に余裕がある方には、Fintoカード後払いは有力な選択肢です。

Fintoカード後払いの無料登録に申し込む

お申し込み前の確認事項(必須)

  • 本サービスは法人・個人事業主様専用です。
  • 給与ファクタリングは一切受け付けておりません。
  • 利用可否はカードの利用可能枠と審査結果によります。

※公式サイトの無料登録フォームへ移動します

QuQuMo(ファクタリング)はこんな人におすすめ

QuQuMo

QuQuMoは、手元に売掛金があり、今日中にでも現金が必要な方におすすめです。

QuQuMo(ククモ)のサービス詳細
手数料1.0% 〜
※実務上の上限目安は14.8%。売掛先の信用度・取引履歴により変動します。
資金化スピード最短2時間
(平日・午前中の申込・書類不備なしが条件)
審査スピード最短30分
取扱金額下限・上限なし
(少額から大口まで対応可)
契約形態2社間ファクタリング(3社間は非対応)
取引先への通知なしで利用可
償還請求権なし(ノンリコース)
※売掛先倒産時の返済義務なし
個人事業主◎ 積極対応
フリーランス含む。追加書類が必要な場合あり
オンライン契約対応(Web完結)
※クラウドサイン(弁護士ドットコム監修)を利用
債権譲渡登記不要
(登記簿に履歴が残らないため、将来の銀行融資に影響しにくい)
必要書類(法人)対象請求書 / 全銀行口座の入出金明細(直近3ヶ月分)/ 代表者の本人確認書類
必要書類(個人事業主)上記3点+開業届または確定申告書一式 など
運営会社情報
会社名株式会社アクティブサポート
代表者羽田 光成
設立2017年9月
資本金1,000万円
所在地〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-13-10 南池袋山本ビル3階
電話番号0120-670-680
営業時間平日のみ
※土日祝日・夜間は審査・入金に対応していません
公式サイトhttps://ququmo.com/
メリット
  • 必要書類が請求書と通帳の2点のみで手続きが簡単
  • 取引先に知られずに資金調達できる(2社間・通知なし)
  • ノンリコース契約のため、売掛先が倒産しても返済義務を負わない
  • 上限額の設定がなく、まとまった金額にも対応できる
デメリット
  • 手数料はFintoカード後払いのような請求書カード払いよりも高くなりやすい
  • 手数料の具体的な料率が公式サイトに明記されておらず、見積りを取るまで分からない
  • 売掛先の信用力によっては審査に通らない可能性がある

今日中にまとまった現金が必要で、手元に売掛金がある方には、QuQuMoのようなファクタリングが現実的な解決策になります。

QuQuMoの無料見積もりに申し込む

お申し込み前の確認事項(必須)

  • 本サービスは法人・個人事業主様専用です。
  • 給与ファクタリングは一切受け付けておりません。
  • 必要書類は請求書・通帳の2点のみ。利用可否は審査結果によります。

※公式サイトの無料見積もりフォームへ移動します

編集長

土日や夜間でも資金化を急ぎたい方は、24時間365日の振込に対応するラボルも選択肢の一つです。

請求書カード払いを選ぶ前に知っておきたいこと

請求書カード払いを検討する前に、知っておいていただきたい点が2つあります。

まず、請求書カード払いを利用できるのは法人または個人事業主の方のみです。

編集長

一般の消費者(個人の生活費の支払いなど)を対象としたサービスではありません。

また、申込みをしただけでは取引先への支払い義務がなくなるわけではない点にも注意してください。

編集長

サービス提供会社が実際に取引先への支払いを完了して初めて、あなたの支払い義務が果たされたことになります。

もう1つ知っておきたいのが、業界団体への登録状況です。

2025年12月、請求書カード払い協会(BIPSA)がガイドラインを公表し、2026年6月26日から本格運用が始まりました。

登録事業者一覧(2026年8月時点)を確認したところ、INVOYカード払いやラボルカード払いなどは登録済みでした。一方、Fintoカード後払いは、この記事の執筆時点では登録事業者一覧に含まれていませんでした。

ただし、協会への登録期限は最長2027年12月26日までとされており、現在は猶予期間中です。未登録であることが必ずしもサービスの問題を意味するわけではありません。

編集長

「未登録=危険」というわけではなく、単に登録手続きが済んでいないだけという可能性もあります。気になる方は、利用前に各社の公式サイトで最新の登録状況を確認しておくと安心です。

よくある質問

請求書カード払いとファクタリング、両方を使うことはできますか?

はい、目的が異なるため併用は可能です。

「払うお金」の支払いを延ばしたい場合は請求書カード払い、「もらうお金」を早く現金化したい場合はファクタリングというように、状況に応じて使い分けることができます。

Fintoカード後払いに審査はありますか?

借入のための財務審査は行われませんが、申請内容によっては利用をお断りする場合があると公式に明記されています。

「誰でも必ず使える」というサービスではない点にご注意ください。

個人事業主でも利用できますか?

はい、Fintoカード後払い・QuQuMoともに法人だけでなく個人事業主の方も利用できます。

ただし、いずれも事業性の取引が対象であり、消費者としての個人利用や、給料ファクタリングのような取引には対応していません。

どちらも手数料以外の費用はかかりますか?

Fintoカード後払いは登録・維持費が無料で、支払い時の手数料のみが発生します。

QuQuMoも登録は無料で手数料が主なコストになります。詳細は申込み前に公式サイトでご確認ください。

請求書カード払いを申し込んだら、取引先への支払いはすぐ完了しますか?

いいえ、申込みをしただけで支払い義務が消えるわけではありません。

サービス提供会社が実際に取引先への支払いを完了して初めて、あなたの支払い義務が果たされたことになります。

この点は請求書カード払い協会のガイドラインでも重要事項として説明が求められています。

まとめ:支払いを延ばすか、入金を早めるか。今の自分に合う方を選ぼう

請求書カード払いとファクタリングは、どちらも資金繰りを楽にするサービスですが、解決できる悩みは正反対です。

支払いを延ばせる状況ならFintoカード後払い、今日中に現金が必要ならQuQuMoを選んでください。

編集長

どちらも法人・個人事業主向けのサービスなので、まずは無料の登録・見積りから、ご自身の状況に合う方を確認してみてください。

迷ったらここ!目的別・おすすめの選択肢

支払いを延ばしたい方 Fintoカード後払い

手数料2.5%(初月2.2%)、最短30分で取引先へ振込。カードの利用可能枠で、決算書・面談なしに申し込めます。

今日中に現金が欲しい方 QuQuMo

必要書類は請求書と通帳の2点のみ。最短2時間で、売掛金を現金化できます。

本記事の情報は2026年8月1日時点の各社公式サイト調査に基づきます。手数料・キャンペーン内容は変更される場合がありますので、お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

本記事は公開時点の情報を元に作成しており、最新情報とは異なる場合があります。

手数料を抑えて資金調達する2つの方法
手元にカードがある方

ファクタリングの手数料、高すぎませんか?

手元のクレジットカードを使えば、ファクタリングより
圧倒的に安い「一律2〜4%」の手数料で支払いを先延ばしできます。

  • 審査なし!手元のカードのショッピング枠を使うだけ
  • 取引先には最短即日で「あなたの名前」で振込完了
  • 実際の支払いはカードの引き落とし日(最大60日後)まで猶予

※お手持ちのクレジットカード(Visa/Mastercard等)で利用可能です。

カード枠がない・使えない方

1社だけでファクタリングを即決するのは危険です

ファクタリングの手数料は会社によって天と地ほど違います。
複数社を比較することで「手数料が半分以下」になるケースも。

  • たった1回の入力で、優良複数社に一括で見積もり依頼
  • 各社の見積もりを比較して、一番手数料が安いところを選べる
  • 悪徳業者を排除した安全な提携ネットワークで安心

この記事を書いた人

資金調達スタート編集部のアバター 資金調達スタート編集部 農業経営者 Webメディア運営者

資金調達スタート編集部
稲作農家 / Webメディア運営者

合同会社いろな代表社員。2017年創業。稲作をはじめて10年目。
2020年に「資金調達スタート」の運営を開始し、6年目を迎えました。
B2B高単価アフィリエイトで年間収益600万円超(2024年実績)。

創業当初、収穫後の入金を待つ間に資金がショートし、金融機関や支援機関などから「決算実績が浅い」という理由で融資・補助金を断られた経験からファクタリングと出会いました。自らの資金繰り経験をもとに、中小企業・個人事業主が損をしない資金調達選びをサポートしています。

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