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ラボルカード払いとFintoはどっちが速い?土日対応・振込時間を徹底比較【2026年8月】

状況別:あなたに最適な資金調達はどっち?
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診断結果 ファクタリングが最適です

「カード枠」を活用し、支払いを最大60日延ばしたい

診断結果 請求書カード払いが最速です
  • 【審査不要】カードがあればOK
  • 支払いを最大60日先延ばし
  • 最短60秒で決済手続き完了

(本記事で詳しく解説しています

口座に「現金」を振り込んでほしい方は、ファクタリング一択です。
ご注意ください

請求書カード払いは「支払いの延期」サービスです。直接の現金振込を希望される場合は、ファクタリングをご利用ください。

今すぐ支払いたいのに、今日は土曜日だった……

請求書カード払いを検討していると、こんな場面に出くわすことがあります。

編集長

取引先への支払いが平日の営業時間内とは限らないからです。

ラボルカード払いとFintoカード後払いは、どちらも請求書カード払いの代表的なサービスですが、土日祝や夜間の対応には大きな違いがあります。

Fintoカード後払いは公式サイトに「16時までの申請に限ります。土日祝・弊社指定の休業日を除く」とはっきり明記しています。

編集長

つまり、Fintoカード後払いは平日の日中以外は原則利用できません。

一方、ラボルカード払いは「銀行の営業時間に制限されない24時間365日振込を実施」と謳っており、土日祝や夜間でも申請できます。

この記事では、両社の公式サイトの記載をもとに、あなたが今支払いたいタイミングなら、どちらを選ぶべきかを解説します。

「今すぐ支払いたいのに、土日でも使えるサービスが分からない」方へ
  • Fintoカード後払いが土日祝や夜間に使えないことを知らなかった
  • ラボルカード払いの「24時間365日対応」がどこまで本当か知りたい
  • どうせなら手数料が安い方も選びたい
編集部の結論
平日16時までに動けるならFintoカード後払い、土日祝や夜間に今すぐ動きたいならラボルカード払いです。

お申し込み前に必ずご確認ください

どちらも法人または個人事業主の方向けのサービスです。
※消費者の個人利用はできません。

この記事でわかること
  • 01 ラボルカード払いとFintoカード後払い、土日祝・夜間に使えるのはどちらか
  • 02 Fintoカード後払いの「16時締切・土日祝除く」という公式の申請時間制限
  • 03 今、あなたが支払いたいタイミングから、今すぐ使える方が分かる基準
編集長

そもそも「請求書カード払い」というジャンル自体で迷っている方や、Fintoカード後払いと他社の請求書カード払いを比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

目次

結論:平日16時までならFinto、土日祝・夜間ならラボル

編集長

結論はとてもシンプルです。

平日16時までに支払いを済ませられるならFintoカード後払い、土日祝や夜間に今すぐ支払いたいならラボルカード払いを選んでください。

Fintoカード後払いは手数料が安い(実質2.75%)反面、公式に「16時までの申請に限ります。土日祝・弊社指定の休業日を除く」という制限を設けています。

一方、ラボルカード払いは手数料こそ3.0〜3.5%とFintoよりやや高いものの、「銀行の営業時間に制限されない24時間365日振込を実施」と公式に明記しており、土日祝や夜間でも申請できます。

スクロールできます
項目ラボルカード払いFintoカード後払い
運営会社株式会社ラボル(セレスグループ)トラボックス株式会社
手数料3.0〜3.5%(税込。JCBは3.5%)2.5%(税抜)=実質2.75%
※利用開始月2.2%
振込速度最短60分最短30分(16時までの申請限定)
土日祝・夜間の対応対応(24時間365日振込を実施)非対応(16時までの申請に限る)

なお、両サービスとも、取引先への支払いをクレジットカードで立て替えてもらい、実際の現金の支出を先延ばしにする「請求書カード払い」というジャンルのサービスです。

編集長

そもそも「請求書カード払いとファクタリング、どちらが自分に向いているか」で迷っている方は、先にこちらの記事もご確認ください。

次の章では、この結論をもとに30秒で自己診断できるチャートをご用意しました。

【30秒診断】あなたが選ぶべきはどっち?

次の質問に答えるだけで、あなたに合うサービスが分かります。

Q1. 支払いたいのはいつですか?

「平日16時以降」または「土日祝」という方は、この2社の中ではラボルカード払いが実質的な唯一の選択肢です。Fintoカード後払いは公式に申請時間外と明記されているため、この時間帯では利用できません。

編集長

「平日16時まで」という方はQ2に進んでください。

Q2. 手数料と振込速度、どちらを優先しますか?

「手数料」という方は、Fintoカード後払いをおすすめします。実質2.75%と、ラボルの3.0〜3.5%より安く済みます。

「速度」という方も、基本的にはFintoカード後払いで問題ありません。ラボルの最短60分に対し、Fintoは最短30分とわずかに早く、手数料も安いためです。

編集長

迷ったら、まず「今日は平日か、もう16時を過ぎていないか」だけ確認すればOKです。それだけで、どちらを選ぶべきか9割方判断できます。

土日祝・夜間は使える?振込対応時間の違い

この記事でいちばん重要なポイントです。両社の公式サイトの記載を、そのまま正確に見比べてみましょう。

編集長

Fintoカード後払いの公式サイトには、次のように明記されています。

「振込まで最短30分※①」
「※①16時までの申請に限ります。土日祝・弊社指定の休業日を除く。また、当座への振込や、一部銀行によっては当日の着金がされない可能性もございます。」

finto.jp、2026年8月6日確認

つまり、Fintoカード後払いは平日の16時までに申請しないと、その日のうちに振り込まれません。土日祝はそもそも申請自体が対応時間外になります。

編集長

一方、ラボルカード払いの公式サイトには、次のように書かれています。

「簡単手続きで、最短60分後に支払延長完了。銀行の営業時間に制限されない24時間365日振込を実施しています。」
「※審査が完了した場合の振込対応時間です。審査の実施は24時間365日行っているものではございません。」

labol.co.jp、2026年8月6日確認

ラボルカード払いは、振込自体は24時間365日いつでも実行される仕組みです。

ただし公式サイトも認めているとおり、審査そのものが24時間365日いつでも対応しているわけではありません。審査が完了しなければ振込も実行されないため、深夜に申請した場合は審査対応が始まるまで時間がかかる可能性があります。

スクロールできます
タイミングラボルカード払いFintoカード後払い
平日・16時まで対応(最短60分)対応(最短30分)
平日・16時以降対応(審査対応時間は非公開)非対応(公式に「16時までの申請に限る」と明記)
土日祝対応(審査対応時間は非公開)非対応(公式に「土日祝…を除く」と明記)
編集長

「24時間365日」という表記は、あくまで振込を実行する仕組みについての説明です。審査自体がいつでも即対応というわけではないので、本当に急いでいるときは、申請前にラボルのチャット等で審査対応の状況を確認しておくと安心です。

土日祝や夜間に今すぐ支払いたい方にとっては、この2社の中ではラボルカード払いが実質的に唯一の選択肢になります。

土日祝・夜間に今すぐ支払いたい方はラボルカード払い

お申し込み前の確認事項(必須)

  • 本サービスは法人・個人事業主様専用です。
  • 利用可否はカードの利用可能枠と審査結果によります。

※公式サイトへ移動します

手数料はどちらが安い?税区分の違いに注意

手数料だけで比べると、Fintoカード後払いの方が安くなります。

スクロールできます
項目ラボルカード払いFintoカード後払い
手数料率3.0〜3.5%(税込。Visa・Mastercardは3.0%/JCBは3.5%)2.5%(税抜)=実質2.75%
※利用開始月2.2%
最低手数料360円(税込。11,000円未満の申請額の場合)1,400円(5万円未満)
編集長

ここで見落としがちなのが、税区分の違いです。

ラボルカード払いの「3.0〜3.5%」は税込表記なので、表示された数字がそのまま負担額になります。

一方、Fintoカード後払いの「2.5%」は税抜表記です。消費税10%を上乗せすると、実質的な負担率は2.75%になります。

編集長

表示上の数字だけを比べると誤解しやすいポイントなので、注意してください。

とはいえ、それでも実質負担で比べてもFintoカード後払い(2.75%)の方がラボルカード払い(3.0〜3.5%)より安いという結論は変わりません

編集長

以上のことからも、平日日中に余裕を持って支払える方は、手数料の面でFintoカード後払いを選ぶ方が合理的です。

平日16時までに支払える方はFintoカード後払い

お申し込み前の確認事項(必須)

  • 本サービスは法人・個人事業主様専用です。
  • 利用可否はカードの利用可能枠と審査結果によります。

※公式サイトへ移動します

その他の違い:対応ブランド・BIPSA登録状況

手数料と振込対応時間のほかにも、知っておきたい違いが2つあります。

スクロールできます
項目ラボルカード払いFintoカード後払い
対応カードブランドVisa/Mastercard/JCB(Amexは非対応)Visa/Mastercard/JCB/セゾン
BIPSA(請求書カード払い協会)登録登録事業者一覧に掲載あり(2026年8月時点)掲載なし(2026年8月時点)
編集長

対応カードブランドは、Fintoカード後払いの方がセゾンカードにも対応している分、選択肢が広めです。

BIPSA(請求書カード払い協会)は、請求書カード払いサービスの健全な普及を目的とした業界団体です。同協会が公表している「登録事業者一覧」を2026年8月に確認したところ、ラボルカード払いは掲載されていましたが、Fintoカード後払いは掲載されていませんでした。

編集長

ですが、登録の有無だけでサービスの安全性が決まるわけではありません。

ガイドラインには猶予期間も設けられているため、未登録であることが直ちに問題を意味するわけではなく、あくまで判断材料の一つとしてご参考にしてください

ラボルカード払いが向いている人

ラボルカード払い
総合評価
( 4 )
メリット
  • 土日祝・夜間でも申請可能(24時間365日振込を実施)
  • 最短60分で振込
  • BIPSA(請求書カード払い協会)登録事業者
  • 利用上限額なし(カードの枠内)
デメリット
  • 手数料は3.0〜3.5%とFintoカード後払いよりやや高い
  • 審査対応時間は24時間365日ではない(公式サイトに注記あり)
  • Amexは非対応
ラボルカード払い(株式会社ラボル)のサービス詳細
手数料3%(Visa/Mastercard)・3.5%(JCB)
※税込・振込手数料等なし/11,000円未満の申請額は一律360円(税込)
利用可能額1万円から
(上限はカードの利用上限額まで)
振込速度営業時間内なら最短60分で審査完了
(審査完了後は24時間365日即時入金。土日祝も審査・入金可。追加審査等で入金できない場合あり)
対応カードブランドVisa/Mastercard/JCB
※American Express等は非対応
利用対象法人・個人事業主
※消費者の方は対象外。初回はフリーランス・法人の活動を証明する書類(開業届・確定申告書等)が必要
振込先への通知なし
(振込依頼人名を指定可能)
運営会社情報
会社名株式会社ラボル
所在地東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F
親会社株式会社セレス(東証プライム市場上場)

ラボルカード払いが向いているのは、土日祝や夜間に急いで支払いを済ませたい方です。Fintoカード後払いが対応していない時間帯でも申請できる点が、他にはない強みです。

編集長

利用上限額がカードの枠内であれば設定されていないのも魅力です。まとまった金額の支払いでも、初回から利用しやすくなっています。

一方で、手数料はFintoカード後払いよりやや高めです。急いでいない平日の支払いであれば、次の章のFintoカード後払いの方がお得になります。

メリット
  • 土日祝・夜間でも申請可能(24時間365日振込を実施)
  • 最短60分で振込
  • BIPSA(請求書カード払い協会)登録事業者としての裏付けがある
  • 利用上限額なし(カードの枠内)
デメリット
  • 手数料はFintoカード後払いよりやや高い(3.0〜3.5%)
  • 審査対応時間は24時間365日ではない
  • Amexは非対応

ラボルカード払いに申し込む

お申し込み前の確認事項(必須)

  • 本サービスは法人・個人事業主様専用です。
  • 利用可否はカードの利用可能枠と審査結果によります。

※公式サイトへ移動します

Fintoカード後払いが向いている人

Fintoカード後払い
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • 手数料が業界最安水準(実質2.75%)
  • 振込は最短30分(申請時間内なら)
  • Visa・Mastercard・JCB・セゾンの4ブランド対応
  • 個人名義カードでも利用可能
デメリット
  • 16時までの申請に限る。土日祝・指定休業日は利用不可
  • BIPSA登録事業者としての掲載は確認できず(非公開)
Fintoカード後払い(トラボックス株式会社)のサービス詳細
手数料2.5%(税抜)
※実質2.75%(税込)
※利用開始月は2.2%(キャンペーン中)
※支払金額5万円未満は一律1,400円
利用可能額指定なし
(カードの利用上限額まで・複数枚登録可)
振込速度最短即日
(16時までの申請で最短30分※土日祝除く)
対応カードブランドVisa / Mastercard / JCB / セゾンカード
※国内発行のカードのみ
利用対象法人・個人事業主(個人名義カードOK)
社会保険料の納付対応
振込先への通知なし(振込名義を指定可能)
運営会社情報
会社名トラボックス株式会社(ビジョナル株式会社〈東証プライム4194〉グループ)
所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
登録電子決済代行業者 関東財務局長(電代)第137号
確認日2026年7月4日(公式サイトにて確認)

Fintoカード後払いが向いているのは、平日の16時までに余裕を持って支払いを済ませられる方です。手数料が実質2.75%と、ラボルカード払いよりも安く抑えられます。

編集長

対応カードブランドの広さも強みです。Visa・Mastercard・JCBに加えてセゾンカードにも対応しているため、カードの選択肢を広げたい方にも向いています。

ただし、16時を過ぎてしまった場合や土日祝は申請自体が受け付けられません。急な支払いが休日や夜間に発生した場合は、前の章のラボルカード払いをご検討ください。

メリット
  • 手数料が業界最安水準(実質2.75%)
  • Visa・Mastercard・JCB・セゾンの4ブランドに対応
  • 個人名義カードでも利用可能
  • 支払先が個人事業主でも利用可能
デメリット
  • 16時までの申請に限る。土日祝・指定休業日は利用不可
  • BIPSA登録事業者としての掲載は確認できていない

Fintoカード後払いに無料登録する

お申し込み前の確認事項(必須)

  • 本サービスは法人・個人事業主様専用です。
  • 利用可否はカードの利用可能枠と審査結果によります。

※公式サイトへ移動します

よくある質問

ラボルカード払いは本当に土日祝でも振り込まれますか?

振込自体は24時間365日対応と公式に明記されています。

ただし、審査が完了して初めて振込が実行される仕組みのため、審査対応時間は公式サイトでも明言されていません。特に深夜の申請では、審査対応が始まるまで時間がかかる可能性があるため、急ぎの場合は事前にチャット等で確認することをおすすめします。

Fintoカード後払いは平日16時を過ぎたら使えませんか?

その日のうちの振込は対応できません。

Fintoカード後払いは公式に「16時までの申請に限ります。土日祝・弊社指定の休業日を除く」と明記しています。16時を過ぎた場合や土日祝は、翌営業日の対応になると考えられます。

手数料が安いのはどちらですか?

Fintoカード後払いの方が安くなります。

ラボルカード払いは3.0〜3.5%(税込)、Fintoカード後払いは2.5%(税抜・実質2.75%)です。税区分の違いに注意しつつ比較しても、Fintoカード後払いの方が手数料は低く抑えられます。

どちらもBIPSA(請求書カード払い協会)に登録されていますか?

ラボルカード払いは登録事業者一覧に掲載されていますが、Fintoカード後払いは2026年8月時点で掲載が確認できていません。

登録の有無だけでサービスの安全性が決まるわけではありませんが、選ぶ際の判断材料の一つとしてご参考ください。

申込みをすれば取引先への支払いはすぐに完了しますか?

申込みをしただけでは、取引先への支払義務は解消されません。

請求書カード払いは、サービス提供事業者が実際に取引先への支払いを完了して初めて、あなたの支払義務が履行される仕組みです。申込み後の処理状況は、各サービスのマイページ等で確認することをおすすめします。

まとめ:支払いたいタイミングで選ぼう

ラボルカード払いとFintoカード後払いは、「いつ支払いたいか」で選ぶべきサービスが変わります。

  • 平日16時までに動ける方、手数料を優先したい方 → Fintoカード後払い
  • 土日祝や夜間に今すぐ支払いたい方 → ラボルカード払い
編集長

どちらも法人または個人事業主の方が対象のサービスです。ご自身の支払いたいタイミングに合わせて、無駄のない方を選んでみてください。

迷ったらここ!支払いたいタイミング別・おすすめの選択肢

土日祝・夜間に今すぐ支払いたい方 ラボルカード払い

銀行の営業時間に制限されない24時間365日振込を実施。Fintoが対応していない時間帯でも申請できます。

平日16時までに動ける方・手数料を優先したい方 Fintoカード後払い

実質2.75%とラボルより手数料が安く、Visa・Mastercard・JCB・セゾンの4ブランドに対応しています。

編集長

請求書カード払い全体でどのサービスを選ぶか迷っている方や、他の組み合わせも比較したい方は、以下の記事もご覧ください。

免責事項:本記事の情報は2026年8月6日時点の各社公式サイト調査に基づきます。手数料・振込対応時間・キャンペーン内容は変更される場合がありますので、お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

本記事は公開時点の情報を元に作成しており、最新情報とは異なる場合があります。

この記事を書いた人

資金調達スタート編集部のアバター 資金調達スタート編集部 農業経営者 Webメディア運営者

資金調達スタート編集部
稲作農家 / Webメディア運営者

合同会社いろな代表社員。2017年創業。稲作をはじめて10年目。
2020年に「資金調達スタート」の運営を開始し、6年目を迎えました。
B2B高単価アフィリエイトで年間収益600万円超(2024年実績)。

創業当初、収穫後の入金を待つ間に資金がショートし、金融機関や支援機関などから「決算実績が浅い」という理由で融資・補助金を断られた経験からファクタリングと出会いました。自らの資金繰り経験をもとに、中小企業・個人事業主が損をしない資金調達選びをサポートしています。

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