MENU

ラボルとペイトナー比較【2026年版】どっちがおすすめ?入金速度と「土日対応」の違いで即決!

ラボルVSペイトナー

今月の支払いが厳しい、請求書を今すぐ現金化したい!

『ラボル』と『ペイトナー』、手数料は同じ10%だけど、結局どっちを使うべき?

フリーランスや個人事業主にとって、資金調達のスピードは死活問題です。

結論から言うと、『ラボル』と『ペイトナー』の2社は「いつ、現金が必要か」によって選ぶべきサービスが明確に分かれます

どちらも初期費用・月額費用は0円。手数料も同じ10%です。

編集長

ですが、サービス選びを間違えると「申し込んだのに、入金が週明けになってしまった…」という事態になりかねません。

まずは以下の「3秒診断」で、今のあなたに最適なサービスを確認してください。

🔍【3秒診断】あなたはどっち?
平日・スピード重視なら
ペイトナー
  • 今すぐ、10分以内に着金希望
  • 現在は平日 10:00〜18:00
  • 取引先が「個人」の請求書
  • 書類提出は最小限にしたい
最短10分で入金申請 ※初期・月額0円 / AI審査で即完結
土日祝・高額利用なら
ラボル
  • 今日は「土日・祝日・深夜」
  • 明日(土日)の支払いに必要
  • 将来は100万円単位まで枠が欲しい
  • 独立直後で書類が少ない
24時間365日 入金申請 ※初期・月額0円 / 土日祝も振込対応
目次

結論:迷ったらこう選べ!2サービスの決定的な違い

『ラボル』と『ペイトナー』の2社は、どちらも「フリーランス特化」「オンライン完結」という点は共通していますが、「審査・入金の稼働時間」に決定的な違いがあります

編集長

ここを基準に選べば間違いありません!

CASE1:平日の日中で、とにかくスピード最優先なら『ペイトナー』

「機材の購入費の振り込みを忘れていた!今日の15時までに入金しないとキャンセルされてしまう。手元の現金はゼロ。今から審査に時間がかかるサービスは使えない…」

『ペイトナー』で解決!

スマホから請求書をアップロード。
AI審査により申請からわずか9分で入金通知が!
銀行アプリですぐに振り込みを行い、15時の期限に余裕で間に合いました。

あなたが今、平日の日中(10:00〜18:00の間)にこの記事を読んでいるなら、迷わず『ペイトナー』を選んでください

『ペイトナー』最大の強みは、業界最速レベルの「最短10分着金」です。

編集長

独自のAI審査により、申請ボタンを押してからカップラーメンを食べきる程度の待ち時間で入金が完了することもあります。

また、他社では断られがちな「個人事業主(フリーランス)相手の請求書」でも買い取ってくれる貴重なサービスという点も見逃せないポイントです。

『ペイトナー』はこんなときに最強!
  • 平日のお昼、急な出費で夕方までに現金が必要になった。
  • 取引先がフリーランス仲間(個人)で、法人宛の請求書がない。
  • スマホだけでサクッと手続きを完了させたい。
編集長

ただし、以下の点は注意が必要です。

注意点

『ペイトナー』の審査・入金対応は「平日 10:00〜18:00」のみです。

金曜日の18時以降に申請すると、着金は翌週の月曜日になってしまうため注意が必要です。

登録・月額費用は無料

CASE2:土日祝・深夜にお金が必要なら『ラボル』一択

「クライアントから『入金手続きを忘れてた、来週支払う』と連絡が…。週明け月曜の朝イチで、外注先への支払いがあるのに間に合わない!銀行も土日は休みだし絶体絶命…」

『ラボル』で解決!

金曜の夜に『ラボル』でWeb申請。
24時間稼働の審査がすぐに完了し、日曜日のうちに口座に着金!
月曜の朝、余裕を持って外注先への支払いを済ませることができました。

あなたが今、土日・祝日、あるいは平日の夜間にお金が必要なら、選択肢は『ラボル』一択です。

多くのファクタリング会社が休業する週末や深夜であっても、『ラボル』なら24時間365日、審査から入金まで対応しています

編集長

セブン銀行と提携しているため、銀行振込のタイムラグもありません。

『ラボル』はこんなときに最強!
  • 金曜の夜や土日に資金不足に気づき、月曜の朝イチまでに支払いを済ませたい。
  • 深夜に作業していて、どうしても今すぐ資金を確保したい。
  • 独立直後でまだ実績が少ない(ラボルは独立直後でも利用しやすい独自審査)。

入金スピードは「最短60分」と『ペイトナー』より表記上は遅いですが、土日に動いてくれるというメリットはそれを補って余りあります

編集長

週末の緊急事態には『ラボル』が救世主となってくれるでしょう。

Web完結で電話連絡なし。誰にもバレずに利用可能です。

【賢い使い分け】リスクヘッジのために両方登録が正解

平日は『ペイトナー』、土日は『ラボル』」このように使い分けているフリーランスの方は非常に多いです。

どちらも登録自体は無料で、実際に資金調達をするまで手数料は1円もかかりません。

編集長

登録にともなうリスク・コストはゼロと言えます。

いざという時に「サーバーメンテナンス」や「システムエラー」で使えないリスクを避けるためにも、まずは両方にアカウントを作っておき、その時の状況(曜日や時間)に合わせて使い分けるのが、資金ショートを防ぐ最も賢い方法といえるでしょう。

3つのポイントで徹底対決!あなたに合うのはどっち?

ここでは、利用者が最も気にする「手数料」「スピード」「使い勝手」の3点で両社を比較します。

比較項目ペイトナーラボル
手数料一律 10%一律 10%
入金スピード最短10分(業界最速級)最短30分
対応時間平日 10:00〜18:0024時間・365日(土日祝OK)
初回利用枠最大25万円まで初回20万円まで(継続利用で上限UP)
必要書類請求書、身分証、実態がわかる資料請求書、身分証、実態がわかる資料
取引先法人・個人もOK法人・個人事業主

入金スピード対決:『ペイトナー』の勝利

とにかく「速さ」を求めるなら『ペイトナー』です。

AI審査により、申請手続き完了から着金まで最短10分という驚異的なスピードを実現しています。

編集長

『ラボル』も最短30分と十分高速ですが、「今、コンビニのATMの前で困っている」といった一刻を争うレベルの緊急事態では『ペイトナー』に分があります。

営業時間(土日)対決:『ラボル』の圧勝

ここが、2つのサービスのどちらを選ぶか、最大の分岐点です。

『ペイトナー』は平日の営業時間内しか審査が進みません。一方、『ラボル』は土日・祝日・深夜を含め、24時間365日いつでも即時入金に対応しています

編集長

「金曜の夜に資金不足に気づいた」という場合、『ラボル』なら月曜の朝を待たずに解決できます。

請求先の柔軟性:個人相手なら『ペイトナー』

フリーランスの場合、取引先が法人ではなく「個人のクライアント」というケースも多いでしょう。

『ペイトナー』は、取引先が個人(フリーランス仲間など)の請求書でも利用を明言しており、幅広い層が利用しやすい設計になっています。

『ラボル』のメリット・デメリット深掘り

ラボル

『ラボル』は、株式会社ラボル(東証プライム上場企業セレスの子会社)が運営しており、信頼性は抜群です。

メリット:24時間365日、いつでも入金される安心感

『ラボル』の最大の強みは、セブン銀行と連携した24時間振込システムです。

他のファクタリング会社が休んでいるGWや年末年始、土日であっても、Webから申請すれば最短30分で口座にお金が振り込まれます。

この「いつでも頼れる」安心感は、自転車操業になりがちなフリーランスにとって大きな精神安定剤になります。

メリット:利用実績に応じて枠が育つ

『ラボル』では、初回は20万円が上限ではありますが、何度も利用して返済(取引先からの入金後に『ラボル』へ支払う)を繰り返すことで、信用スコアが上がり利用可能額が増えていく仕組みがあります。

編集長

信用スコアも比較的かんたんに上がるので、長く付き合えるパートナーを探している方に最適です。

デメリット:10分審査には及ばない

最短60分は非常に高速ですが、『ペイトナー』の10分と比較すると時間はかかります。

編集長

とはいえ、1時間程度で着金するので、通常のビジネス用途であれば全く問題ないスピードと言えるでしょう。

『ラボル』がおすすめなシーン
  • 週末の支払いに間に合わせたい時
  • 取引先からの入金が遅れており、つなぎ資金が必要な時

Web完結で電話連絡なし。誰にもバレずに利用可能です。

『ラボル』の詳細情報を見る
labol(ラボル)のサービス詳細
手数料 一律 10%
※振込手数料や他の費用は一切不要
資金化スピード 最短30分(24時間即時入金)
※土日祝日・深夜でも振込対応
買取可能額 1万円 〜 上限なし
(少額利用に強く、柔軟に対応)
契約形態 2社間ファクタリング
(取引先に通知されません)
償還請求権 なし(ノンリコース)
※売掛先倒産時の返済義務なし
個人事業主 ◎ フリーランス特化
(独立直後でも利用可能)
オンライン契約 完全対応
(AI審査で電話・面談も不要)
債権譲渡登記 不要
必要書類本人確認書類

請求書・取引のエビデンス(メール等)

通帳のコピー(直近の入金確認)
※決算書・確定申告書は原則不要
運営会社情報
会社名株式会社ラボル
親会社 株式会社セレス
(東証プライム上場企業 / 100%出資)
代表者建部 大
所在地東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル 7F
営業時間 24時間 365日営業
※いつでも審査・入金が可能
公式サイト https://labol.co.jp/

『ペイトナー』のメリット・デメリット深掘り

ペイトナー株式会社ファクタリング

『ペイトナー』は「旧yup(ヤップ)」として知られ、フリーランス特化型ファクタリングの先駆け的存在として有名なサービスです。

編集長

CMなどでの露出も増えてきました。

メリット:スマホで完結・圧倒的に使いやすいUI/UX

『ペイトナー』は「スマホでの使いやすさ」が群を抜いています。

LINEのような感覚で直感的に操作でき、難しい金融用語もほとんど出てきません。

編集長

初めてファクタリングを利用する人でも迷うことなく申請できるでしょう。

メリット:少額(1万円)からサクッと使える

『ペイトナー』は「今月、あと3万円だけ足りない…」といった少額利用にも対応しています。

初期費用も固定費もかからないため、必要な時に必要な分だけATMでおろす感覚で利用できる手軽さがあります。

デメリット:平日の営業時間外は動かない

「24時間受付」ではありますが「24時間審査」ではない点に注意が必要です。

前述の通り、平日の10:00〜18:00以外は審査・入金ストップするので、金曜日の夜に申請しても結果が来るのは月曜日です。

『ペイトナー』がおすすめなシーン
  • 平日の日中、とにかく急いでいる時
  • 複雑な手続きが苦手で、簡単に済ませたい時

登録・月額費用は無料

『ペイトナー』の詳細情報を見る
ペイトナー ファクタリングのサービス詳細
手数料 一律 10%
※振込手数料などの追加費用なし
資金化スピード 最短10分
(AI審査による即時入金)
買取可能額 1万円 〜 100万円
※初回利用時は上限25万円まで
契約形態 2社間ファクタリング
(取引先に通知されません)
償還請求権 なし(ノンリコース)
※売掛先倒産時の返済義務なし
利用対象 フリーランス・個人事業主 特化
(法人も利用可能)
面談・審査 完全不要(AI審査)
※電話連絡なども原則なし
債権譲渡登記 不要
必要書類本人確認書類(初回のみ)

請求書(PDFや画像
※決算書や通帳コピーは不要
運営会社情報
会社名ペイトナー株式会社
(旧 yup株式会社)
代表者阪井 優
所在地東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル3階
営業時間 平日 10:00 〜 18:00
(WEB申請は24時間365日受付)
公式サイト https://paytner.co.jp/

審査通過率を上げるコツ(共通)

『ラボル』『ペイトナー』両社ともAI審査を導入しており、通過率を上げるためのポイントは共通しています。

それは「取引の実態を証明すること」です。

請求書だけでは、それが架空のものか判断がつきにくい場合があるので、必要に応じて申請時に以下の資料を追加で提出(アップロード)すると、信頼性が高まり審査に通りやすくなります。

審査通過率を上げる追加書類
  1. 取引先とのメールやチャット(Slack/LINEなど)のスクリーンショット
    • 「発注します」「請求書を送ってください」といったやり取りが見えるとベストです。
  2. 発注書や契約書
    • もしあれば最強の証明になります。
  3. 通帳のコピー(過去の入金履歴)
    • その取引先から過去に入金があった履歴があれば、継続的な取引として信用されます。
編集長

「きちんと仕事をしていて、確実に入金される予定がある」ことをアピールするのがコツです。

よくある質問(Q&A)

よくある質問

取引先にバレませんか?

バレません。

両社とも「2社間ファクタリング」という方式を採用しています。利用者とファクタリング会社の契約になるため、取引先に通知が行くことは一切ありません。

審査に落ちることはありますか?

あります。

取引先の信用度や、提出書類の不備などで審査落ちすることはあります。

だからこそ、リスクヘッジとして2社ともに登録しておくことをおすすめします

片方がダメでも、もう片方で通る可能性があるからです。

両方のサービスに同時に申し込んでもいいですか?

問題ありません。

むしろ、万が一のシステムメンテナンスや審査落ちに備えて、両方のアカウントを持っておくのがフリーランスのリスク管理として一般的です。

ただし、「1つの同じ請求書」を両社に二重譲渡するのは犯罪(詐欺)になるので絶対にしてはいけません。

まとめ:登録は無料。「もしも」のために両方準備しておこう

この記事のまとめ

最後に改めて選び方を整理しましょう。

  • 平日、1分1秒でも早く現金が欲しいなら [ペイトナー]
  • 土日祝・深夜、またはまとまった金額が必要なら [ラボル]

どちらのサービスも、登録料・月額費用・維持費は一切かかりません。

編集長

お金がかかるのは「実際に資金調達をした時(手数料10%)」だけです。

資金繰りのピンチは突然やってきます。その時に慌てて登録・審査待ちをするのではなく、今のうちにアカウントを作成し、必要書類を一度提出しておくことで、いざという時にスマホワンタップで危機を乗り越えることができます。

まずは両方の公式サイトをチェックして、無料登録から始めてみましょう。

Web完結で電話連絡なし。誰にもバレずに利用可能です。

登録・月額費用は無料

目次