- 申し込んだのに、見積りの連絡がなかなか来ない
- 審査に落ちたが、理由を教えてもらえなかった
- 書類を揃える前に、通る見込みがあるのか知っておきたい
「やみくもに書類を揃える前に、通る条件かどうかを確かめたい」方のための記事です。
お申し込み前に必ずご確認ください
ククモの利用は法人・個人事業主に限られます(給与ファクタリングは取り扱っていません)。
申し込みには請求金額・入金日が確定した請求書が必須です。
※すでに入金日が過ぎている請求書は、申し込みの対象外となります。

ククモの審査は厳しいって聞いたけど本当?
申し込む前に、あるいは審査に落ちた後に、そう検索された方も多いのではないでしょうか。
ククモ(QuQuMo)は審査基準も審査通過率も公表していません。ですから「厳しい」「甘い」を数字で比べることは、誰にもできません。
ただ、まったく手がかりがないわけではないんです。
運営元である株式会社アクティブサポートは、自社の公式コラムで「ファクタリングの審査で重視される項目」を7つ挙げています。さらに代表がインタビューで「実際に何を見ているか」を具体的に語っています。
この記事では、その運営元自身の言葉を出発点に、審査落ちの原因を4つに整理しました。
そして、もし落ちてしまった場合であっても、次にどう動けばよいかまでご案内します。
- 01 ククモに申し込む前に必ず満たしておくべき3つの条件
- 02 運営元が公式に公開している「審査で重視される7つの項目」
- 03 審査に落ちてしまった場合に、次にどこへ相談すればよいか
ククモ(QuQuMo)の審査は厳しい?まず確認したい3つの申し込み条件
ククモの審査基準と通過率は公表されていません。
ただ、「審査に落ちた」と思われているケースの一部は、実は審査に進む前の段階で対象外になっているものです。
ククモは公式サイトで、申し込みの条件をはっきり示しています。まずはここを確認して、「審査で落とされたのか」「そもそも申し込みの要件を満たしていなかったのか」を切り分けましょう。
条件①:請求金額と入金日が「確定している」請求書であること
ククモの公式サイトには、申し込みに使える請求書について「請求金額・入金日が確定しているものに限ります」と明記されています。
見積書や発注書の段階のもの、金額が未確定のものは対象になりません。
「だいたいこのくらい入る見込み」という状態では申し込めない、ということですね。
条件②:入金日を過ぎた請求書は申し込めない
こちらも公式サイトの記載で、「既に入金日が過ぎているものは申込できません」とされています。
ファクタリングは「これから入ってくる予定の売掛金」を先に受け取る仕組みです。
すでに支払期日を過ぎてしまっている請求書は未回収の債権にあたるため、買い取りの対象外になります。
条件③:保有する「全銀行口座」の入出金明細(直近3ヶ月分)を提出できること
ここが最も見落とされやすいポイントです。
ククモが求めているのは「取引口座の明細」ではなく、保有するすべての銀行口座の入出金明細、直近3ヶ月分です。
法人の場合、必要書類は次の3点です。
- 対象となる請求書(請求金額・入金日が確定しているもの)
- 保有する全銀行口座の入出金明細(直近3ヶ月分)
- 代表者の本人確認書類(運転免許証またはパスポート)
個人事業主の場合は、これに加えて次の2点が必要になります。
- 開業届、または青色・白色の確定申告書一式
- 健康保険証
なぜ「全口座」なのかについては、この記事の後半で詳しくご説明します。
- 請求金額が確定した請求書がある
見積書・発注書の段階のものは対象外です - 入金日が確定していて、まだ到来していない
期日を過ぎた請求書は申し込めません - 保有するすべての銀行口座の入出金明細(直近3ヶ月分)が用意できる
一部の口座だけでは要件を満たしません - 代表者の本人確認書類がある
運転免許証またはパスポート - (個人事業主の方)開業届または確定申告書一式と、健康保険証がある
法人の方は不要です
「審査に落ちた」とご相談いただくケースのうち、意外と多いのが、この申し込み条件のどれかを外していたパターンです。
特に「全口座の明細」は見落としやすいので、まずここから確認してみてくださいね。

【公式の言葉】ククモの運営元が挙げる「審査で重視される7項目」
ククモの審査基準そのものは公表されていません。
しかし運営元である株式会社アクティブサポートは、自社の公式コラムで、ファクタリングの審査で重視される項目を7つ挙げています。
ククモの審査基準そのものとして公開されているわけではない、という前置きはつきます。それでも、実際に審査を行っている会社が自らの言葉で語っている以上、ククモの審査を読み解くうえで最も信頼できる手がかりといえます。
| 項目 | 公式コラムでの説明 | 審査への影響度 |
|---|---|---|
| 売掛先の信用力 | 「売掛先の支払い能力に寄与するため」 | 最重要 |
| 売掛金の支払期日 | 「長くても2ヶ月程度が望ましい」 | 高 |
| 売掛先との取引実績 | 「取引期間が長いほど安定的に回収できている」 | 高 |
| 債権の健全性 | 「架空請求書や不良債権を売却する詐欺被害を防ぐため」 | 決定的 |
| 二重譲渡の危険性 | 「横領罪や詐欺罪に該当する立派な犯罪」 | 決定的 |
| 債権譲渡禁止特約 | 「買い取りに消極的なファクタリング会社も見受けられ」 | 中 |
| 利用者の取引姿勢 | 「取引でのトラブルや詐欺などの犯罪を回避するため」 | 中 |
最も重視されるのは「売掛先の信用力」
公式コラムでは、売掛先の信用力について「売掛先の支払い能力に寄与するため」と説明されています。
ファクタリングは、利用する事業者の返済能力ではなく、売掛先がきちんと支払ってくれるかどうかを見る仕組みです。
自社が赤字であることや、税金の支払いが遅れていることが、そのまま審査落ちに直結するとは限りません。
なお公式コラムでは、「行政機関や公共機関の場合は、信用力が高いとみなされるのが一般的」とも述べられています。
複数の売掛先を抱えているなら、どの請求書を出すかで結果が変わる可能性がある、ということです。
支払期日は「長くても2ヶ月程度が望ましい」
7項目のなかで、唯一はっきりした数字が示されているのがここです。
公式コラムは、回収サイト(入金までの期間)について「長くても2ヶ月程度が望ましい」としています。
理由も明記されていて、「回収サイトが長いほど売掛先の倒産や経営悪化のリスクが高まる」ためです。
支払期日まで90日、120日といった長い請求書は、それだけで不利に働きます。
売掛先との取引実績が浅いと不利になる
公式コラムは「取引期間が長いほど安定的に回収できている」と評価する一方、「取引がないまたは期間が短い場合は関係性が希薄と判断」されやすいと述べています。
新規に取引を始めたばかりの売掛先の請求書は、実績を示す材料が乏しくなります。
同じ金額なら、長く付き合いのある売掛先の請求書のほうが通りやすい、と考えておくとよいでしょう。
債権の健全性を疑われると、他の条件を満たしていても通らない
7項目のなかで、最も強い表現が使われているのがこの項目です。
公式コラムは、架空請求書や不良債権が疑われた場合について、「他の基準を満たしていても審査に通ることはない」と明記しています。
売掛先の信用力が高くても、支払期日が短くても、ここで疑われたら通らない、ということです。
だからこそ、提出する書類と申し込みフォームの内容に食い違いがないことが決定的に重要になります。
二重譲渡と債権譲渡禁止特約
二重譲渡とは、1つの売掛債権を複数のファクタリング会社に売却することです。
公式コラムはこれを「横領罪や詐欺罪に該当する立派な犯罪」と、はっきり書いています。
疑いがあるだけでも買い取りを断られる可能性があります。
また、売掛先との契約に債権譲渡禁止特約がある場合も、「売掛先とのトラブルが懸念されるため、買い取りに消極的なファクタリング会社も見受けられ」るとされています。
意外と見られている「利用者の取引姿勢」
7項目のうち、書類では測れないのがこの項目です。
公式コラムは、利用者の取引姿勢について「取引でのトラブルや詐欺などの犯罪を回避するため」に見ると説明しており、特に2社間ファクタリングでは重視される傾向があるとしています。
さらに審査に落ちる要因として、「上から目線な発言が多い」といった不誠実な態度を具体的に挙げています。
急いでいるときほど言葉がきつくなりがちですが、丁寧に、正確に受け答えすることが結果につながる、ということですね。
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- 給与ファクタリングは一切受け付けておりません。
- 請求金額・入金日が確定した請求書が必要です(入金日を過ぎたものは対象外)。
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なぜ「全銀行口座」の入出金明細を3ヶ月分も出させるのか
ククモの必要書類のなかで、最も手間がかかるのが入出金明細です。
なぜここまで求めるのでしょうか。答えは、運営代表がインタビューで語っています。
通帳は、2つのことを同時に確認する材料として使われています。
見ているのは「売掛先からの定期的な入金」
代表はインタビューのなかで、審査で見ているポイントとして「過去に取引がある売掛先の場合、売掛先から定期的に入金があるかどうか」を挙げています。
請求書だけでは、その取引が継続的なものかどうかまでは分かりません。
通帳に売掛先からの入金が繰り返し記録されていれば、それが取引実績の何よりの証拠になります。
逆に言えば、通帳に入金履歴が残っている売掛先の請求書を選ぶことが、そのまま通過の可能性を高める行動になります。
他社ファクタリングの利用履歴と支払い状況も確認されている
同じインタビューで、代表は他社ファクタリングの利用履歴と支払い状況も確認すると述べています。
通帳には、他社ファクタリングからの入金や、その後の送金の記録がそのまま残ります。
つまり通帳は、「売掛先が実在して支払っているか」と「他社との取引でトラブルを起こしていないか」を、同時に確認する材料になっているわけです。
必要書類が多いのには、それだけの理由があるということですね。
だから「一部の口座だけ提出する」は逆効果になります
ここまでを踏まえると、なぜ「全銀行口座」という指定なのかがはっきりします。
公式サイトが「保有する全銀行口座」と明記している以上、一部の口座だけを提出すれば、まず要件を満たしていないことになります。
そのうえ、提出していない口座があること自体が「見せたくない取引があるのでは」という疑いにつながりかねません。
前のセクションで見たとおり、公式コラムは債権の健全性を疑われた場合「他の基準を満たしていても審査に通ることはない」としています。
隠すよりも、すべて出したうえで事情を説明するほうが、結果的に有利に働きやすいといえます。
通帳は「手数料が何%になるか」を決める材料でもあります
代表はインタビューで、手数料の決め方についても語っています。
まず「売掛先の規模・資本金などに応じて、上場企業から零細企業までのランク付けを行」い、そのうえで初取引か継続取引か、エビデンスがどれだけ揃っているかで加減点して決めるとのことです。
ここで注目したいのは、「審査に通るかどうか」と「手数料が何%になるか」が、ほぼ同じ材料で決まっているという点です。
ククモの公式サイトは手数料について「最大でも1%〜」と表記していますが、上限は明示されていません。
当サイトを含め、第三者メディアでは、実務上のレンジを1.0%〜14.8%とされています。
信用力の高い売掛先を選び、取引実績を示す資料を揃えることは、通過の可能性を高めるだけでなく、提示される手数料そのものを下げる行動でもあるということです。
なお、手数料の詳しい内訳やシミュレーションはQuQuMo(ククモ)の評判・口コミを検証した記事でまとめています。
「通帳を全部出すのは抵抗がある」というお気持ちはよく分かります。ただ、ククモ側から見れば通帳は疑うための道具ではなく、あなたの取引が健全だと確認するための道具です。出し惜しみせず揃えたほうが、結果的に条件はよくなりやすいですよ。

ククモの審査に落ちる4つの原因と、通過の可能性を高める対策
公式コラムの7項目と、代表インタビューの内容を突き合わせると、ククモの審査に落ちる原因は大きく4つに整理できます。
原因ごとに打てる手も違います。ご自身がどれに当てはまりそうかを確かめながら読んでみてください。
原因1:売掛先の信用力が足りない
最も影響が大きいのがこれです。
売掛先の規模が小さい、設立から間もない、経営状況に不安があるといったケースでは、回収リスクが高いと判断されます。
公式コラムが「行政機関や公共機関の場合は、信用力が高いとみなされるのが一般的」としている点も参考になります。
原因2:支払期日までの期間が長すぎる
公式コラムが「長くても2ヶ月程度が望ましい」と明言している以上、ここは無視できません。
支払期日まで90日以上あるような請求書は、それだけで不利になります。
同じ売掛先でも、月によって支払サイトが違う請求書があるなら、期日の早いほうを出しましょう。
原因3:提出書類と入力情報にズレがある
申し込みフォームに入力した内容と、提出した請求書や通帳の記載が食い違っているケースです。
金額の桁、入金日、売掛先の社名の表記(「株式会社」の前後、旧社名など)——こうした細かい違いが、書類の信頼性を損ないます。
公式コラムが「架空請求書や不良債権」を疑われた場合は他の条件を満たしていても通らないとしている以上、ここは慎重になるべきところです。
通帳に記帳されている売掛先名が請求書と違う場合は、その理由を先に伝えておくと、余計な疑いを避けられます。
原因4:売掛先との取引実績が確認できない
代表が「売掛先から定期的に入金があるかどうか」を見ると述べているとおり、通帳に入金の履歴がない売掛先は評価が難しくなります。
初めて取引する相手の請求書は、この点で不利です。
どうしても初回取引の請求書しかない場合は、契約書や発注書、やり取りの記録など、取引の実在を示す資料を添えて申し込むことをおすすめします。
- 一部の銀行口座だけを提出する/要件を満たさないうえ、隠していると受け取られるおそれがあります
- 同じ請求書を複数のファクタリング会社に売却する/二重譲渡にあたり、公式コラムも「横領罪や詐欺罪に該当する立派な犯罪」と明記しています
- 実態と異なる説明をする/債権の健全性を疑われると、他の条件を満たしていても通らないとされています
【次の一手】ククモの審査に落ちたら、次にどこへ申し込むべきか
ククモに落ちても、資金調達そのものが終わったわけではありません。
ただし、ここで気をつけていただきたいことがあります。同じ請求書・同じ条件のまま、別の1社に出し直しても、結果は変わりにくいのです。
そして落ちた理由は、通常こちらには開示されません。自力で特定するのは簡単ではないんです。
そこで最も確実なのが、一括見積りで複数社の条件を同時に取ることです。
前のセクションで挙げた4つ——売掛先の信用力・支払期日・書類のズレ・取引実績——のどれが引っかかっていそうかを確かめます。
ここが分からないまま動くと、同じ理由でまた落ちてしまいます。
ファクタリング会社は審査の考え方がそれぞれ違います。1社ずつ申し込み直すと、そのたびに書類を用意して返事を待つことになり、必要な期日に間に合わなくなります。
一度の入力で複数社の条件を集めるほうが、はるかに早く進みます。
手数料と入金スピードを見比べて、条件のよい1社を選びます。
同じ請求書を複数社に売却することは違法ですので、契約するのは1社だけにしてください。
【最優先】一括見積りで「どこなら通るか」をまとめて確認する
ククモは、詳しい審査基準を公表していません。
ですから、落ちた理由を自分で言い当てるのは難しいのが実情です。
そのうえ、1社ずつ当たっていくと、そのたびに書類の提出と待ち時間が発生します。
資金が必要な期日に間に合わなくなる大きな原因は、じつはこの「1社ずつ試す」という進め方にあります。
そこで「ファクタリングベスト」のような一括見積もりサービスがおすすめなんです。一括見積りサービスであれば、一度の入力で複数社の手数料と入金スピードを比較できます。
自社の請求書がどこでなら評価されるのかを、短い時間で把握できる方法です。

書類が揃わない・少額・個人事業主なら「ラボル」という選択肢
ククモの必要書類のハードルが高くて申し込めなかった、という方に向いているのがラボルです。
必要な書類は、請求書・本人確認書類・取引先とのやり取りが分かるエビデンス(メールやチャット等)の3点のみ。ククモが求める「全銀行口座の入出金明細3ヶ月分」は不要です。
買取金額は1万円から対応していて、手数料は請求書の金額にかかわらず一律10%と明示されています。
個人事業主・フリーランス向けに設計されたサービスなので、規模の小さい請求書でも申し込みやすいのが特徴です。
ただし売掛先が法人であることが必須条件で、個人との取引には対応していません。この点はご注意ください。

平日9:00〜19:00に間に合わない・土日に必要なら「ラボル」
ククモの公式サイトに記載されている営業時間は、平日9:00〜19:00です。
土日祝日に申し込みフォームを送信できたとしても、審査や連絡の対応は翌営業日以降になると考えておくのが安全でしょう。
金曜の夜に資金が必要だと気づいた、月曜の朝までに用意したい——こうしたケースでは、この営業時間では間に合わない可能性があります。
ラボルは申し込み・審査・入金を24時間365日受け付けています(カスタマーサポート窓口は平日のみ)。
時間帯が理由で進まなかったのであれば、審査の中身ではなく体制の問題ですので、切り替えるだけで解決する可能性があります。


同じ条件で再申込しても通りにくい理由
最後に、なぜ「同じ請求書で出し直す」のがおすすめできないのかを整理しておきます。
落ちた原因である売掛先の信用力・支払期日・取引実績は、請求書を変えない限り動かない要素です。
同じ請求書を同じ会社に出し直しても、評価される材料が同じである以上、結果も変わりにくいということになります。
打てる手は、実質的に2つです。
- 別の請求書(信用力の高い売掛先・支払期日の近いもの)に差し替えて出し直す
- 審査の設計が異なる会社、または一括見積りで複数社に当たる
| 項目 | ククモ(QuQuMo) | ラボル |
|---|---|---|
| 必要書類 | 請求書+全銀行口座の入出金明細3ヶ月分+本人確認書類 | 請求書+本人確認書類+取引のエビデンスの3点 |
| 買取金額の下限 | 公式に明示なし (「少額から高額まで柔軟に対応」) | 1万円〜 |
| 手数料 | 「最大でも1%〜」 (上限の明示なし) | 一律10% |
| 申し込み・審査・入金の対応時間 | 平日9:00〜19:00 | 24時間365日 |
| 売掛先の条件 | 公式に明示なし | 売掛先が法人であることが必須 |
| 主な対象 | 法人・個人事業主 | 個人事業主・フリーランス中心 |
- 複数社に見積りを依頼すること自体は問題ありません。条件を比べるのはむしろ推奨される進め方です。
- ただし、同一の請求書を複数社に売却することはできません。これは二重譲渡にあたり、ククモの公式コラムも「横領罪や詐欺罪に該当する立派な犯罪」と明記しています。
- 見積りは複数社から取り、契約は1社とだけ——これを徹底してください。
ククモの審査に落ちた方へ|目的別・次の相談先
一度の入力で複数社の条件をまとめて比較できる一括見積りサービス。ククモに落ちた理由が分からなくても、どこなら評価されるのかを短時間で把握できます。1社ずつ当たって時間を失う前に。
必要書類は3点のみで、全口座の入出金明細は不要。1万円から、手数料一律10%。申し込み・審査・入金が24時間365日なので、土日や夜間に必要な方にも。
ククモ(QuQuMo)の審査に関するよくある質問
まとめ:ククモの審査は「厳しい」というより「見ている場所がはっきりしている」
ここまでの内容を整理します。
ククモは審査基準も通過率も公表していません。ですから「厳しいかどうか」を数字で語ることはできません。
一方で運営元は、公式コラムで審査の重視項目7つを挙げ、代表インタビューでは「売掛先からの定期的な入金」と「他社ファクタリングの利用履歴」を見ていると述べています。
見ている場所は、思っていたよりもはっきりしています。
審査落ちの原因は、売掛先の信用力・支払期日の長さ・書類と入力情報のズレ・取引実績の乏しさの4つに集約されます。
いずれも、どの請求書を選んで出すかで結果が変わり得るものです。
そして落ちてしまった場合は、同じ条件で出し直すより、一括見積りで複数社の条件を同時に取るほうが確実です。落ちた理由が開示されない以上、1社ずつ試して時間を失うのは避けたいところです。
最後に、複数社に相談する際は、同一の請求書を複数社に売却しないことだけは必ず守ってください。
資金繰りの悩みは
- 法人または個人事業主様(※給与ファクタリング不可)
- 請求金額・入金日が確定した請求書をお持ちの方(入金日を過ぎたものは対象外)
- 保有する全銀行口座の入出金明細(直近3ヶ月分)をご提出いただける方
- 申し込みから入金まで最短2時間(公式表記/所要時間は案件により異なります)
- 担保・保証人は不要
- 債権譲渡登記の設定は不要、取引先への通知もなし
- オンラインで完結、来店不要
※お見積りだけでも大歓迎です。
無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。

出典
- QuQuMo公式サイト:https://ququmo.net/
- QuQuMo公式コラム「ファクタリングの審査は厳しい?審査基準や通りやすくなるポイントを解説」:https://ququmo.net/column/2487/
- 株式会社アクティブサポート代表インタビュー(小山税理士事務所):https://www.kkoyama-cpa.jp/5213/
- ラボル公式サイト:https://labol.co.jp/lp/factoring
※本記事の情報は調査時点のものです。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
